- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は自動車部品製造を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「国内事業」及び「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 13:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| マツダ株式会社 | 74,235 | 国内 |
2014/06/27 13:00- #3 事業等のリスク
(2) 特定の取引先への依存
当社グループの主要な得意先はマツダ株式会社であり、当連結会計年度の売上高に占める割合は68.4%(前連結会計年度69.3%)となっております。
同社との取引は継続的かつ安定しており、同社の進めるメキシコ事業への対応といたしまして、顧客への品質・コスト等を考えた最適納入の必要性や同社との継続取引の重要性の観点から平成24年2月に当社連結子会社であるDaikyoNishikawa Mexicana, S.A. de C.V. を設立し、平成26年1月から生産開始しております。
2014/06/27 13:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 13:00 - #5 対処すべき課題(連結)
国内自動車業界は熾烈なコスト競争を背景に、製造拠点の海外シフトによる需要地での生産や、現地部品調達率アップを進めており、国内生産台数の維持が困難な時代に入っております。
このような環境下において、当社グループは国内の売上高比率が高く、また特定取引先の売上依存度が大きい点に経営課題があると認識しております。これに対処すべく、①世界4事業地域(日本、中国/韓国、アセアン、中米/北米)での積極的事業拡大、②新商品開発による拡販、③環境変化に強い経営体質への変革とグローバルで活躍できる人材育成に取り組んでまいりました。
さらに、国内外の情勢変化や国内自動車メーカーの企画・開発スピードの加速化に対応するため、当社グループは、あらゆる事業活動の迅速化を図り、収益力の強化とグローバルな事業拡大の実現に向けた施策に積極的に取り組んでまいります。
2014/06/27 13:00- #6 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)の連結業績は、売上高につきましては主要販売先からの受注増及び国内子会社で新製品の量産を開始したことに加え、中国の子会社において現地の日系自動車メーカー向けの受注増等もあり、前連結会計年度に比べ20,867百万円(23.8%)増加の108,523百万円となりました。
一方利益につきましては、国内及びメキシコにおける新規事業拠点展開にかかる費用が増加いたしましたが、増収要因に加えコスト低減効果等により、営業利益は前連結会計年度に比べ3,499百万円(78.9%)増加の7,932百万円となりました。経常利益につきましては、為替差益等の計上により前連結会計年度に比べ3,647百万円(85.8%)増加の7,895百万円となりました。当期純利益につきましては、前連結会計年度に比べ1,846百万円(73.9%)増加の4,343百万円となりました。
2014/06/27 13:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)の連結業績は、売上高につきましては主要販売先からの受注増及び国内子会社で新製品の量産を開始したことに加え、中国の子会社において現地の日系自動車メーカー向けの受注増等もあり、前連結会計年度に比べ20,867百万円(23.8%)増加の108,523百万円となりました。
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