- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額、セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/24 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/24 16:00
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更したことに伴い、セグメント別の実態をより正確に表示するため、セグメント資産及びセグメント負債の調整額について測定方法を変更しております。
2016/06/24 16:00- #4 対処すべき課題(連結)
また、自動車業界では、軽量化のトレンドで樹脂化のニーズが高まる中、当社グループの強みである独自軽量化開発技術が活かせる環境にあります。国内ビジネスを基盤に顧客の多様化とグローバル市場で事業拡大を図ってまいりましたが、当社グループを取り巻く事業環境の変化および2016年3月期業績を勘案した結果、以下のとおり、「中期経営計画」の経営指標および経営戦略の一部見直しを行っております。
経営指標につきましては、2018年度に連結売上高1,600億円(変更前1,500億円)、売上高営業利益率8%以上、自己資本当期純利益率(ROE)10%以上を目標としております。
当社グループは、目標とする経営指標達成に向けて、「中期経営計画」を着実かつスピードアップさせるため見直しを行い、これまでの基本戦略に商品戦略、顧客戦略、拠点戦略の3つを加え、より具体的な目標達成に向けた取り組みを行ってまいります。
2016/06/24 16:00- #5 業績等の概要
当連結会計年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)の連結業績は、主要販売先への売上増等により、売上高は前連結会計年度と比べ26,436百万円(19.7%)増加の160,779百万円となりました。
営業利益は、増収効果やコスト低減活動等により、前連結会計年度と比べ4,882百万円(39.5%)増加の17,236百万円となりました。経常利益は、前連結会計年度と比べ5,619百万円(51.9%)増加の16,450百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比べ4,640百万円(66.9%)増加の11,576百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/24 16:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)の連結業績は、主要販売先への売上増等により、売上高は前連結会計年度に比べ26,436百万円(19.7%)増加の160,779百万円となりました。
② 売上原価、営業利益
当連結会計年度の営業利益は、増収効果やコスト低減活動等により、前連結会計年度に比べ4,882百万円(39.5%)増加の17,236百万円となりました。
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