営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 6億4500万
- 2022年6月30日
- -12億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/08/10 10:00
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)(単位:百万円) セグメント間取引消去 △140 四半期連結損益計算書の営業利益 645
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/08/10 10:00
(単位:百万円) セグメント間取引消去 1,067 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △1,241 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)においては、CSR経営の強化を前面に、事業活動を通じた社会貢献活動を利益創出と双璧をなすものとして推進し、2023年度を最終年度とする中期経営計画に掲げる経営指標達成に向けた諸施策を実施してまいりました。このような状況の中、経済環境においては、新型コロナウイルス感染症による、海外でのロックダウンに伴う経済活動の停滞に伴い、自動車メーカー各社での国内生産において一部の部品調達が困難な状況となり休業が発生したこと等により、当社においても休業対応等を実施することとなり、先行きは不透明な状況が続きました。2022/08/10 10:00
当第1四半期連結累計期間の連結業績は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた海外のロックダウンによる自動車部品調達支障の影響と、世界的な半導体供給不足を受けた顧客各社の生産台数減少による製品売上の減少がありましたが、北米等での金型売上の増加や邦貨換算影響により、売上高は前年同期と比べ183百万円(0.6%)増加の30,074百万円となりました。営業損益は、生産工程の効率化、投資の抑制や見直しなど、あらゆる経費の削減とコスト改善活動の実施に努めてまいりましたが、国内での減産影響や急激な生産変動に対応した不規則生産による稼働ロスの他、米国新工場のフル稼働に向けた準備費用の増加により、1,241百万円の損失(前年同期は645百万円の営業利益)となりました。経常損失は、1,008百万円(前年同期は836百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、1,127百万円(前年同期は344百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。