- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(注)当連結会計年度より、連結貸借対照表の「流動負債」の「その他」及び「固定負債」の「その他」に米国子会社のオペレーティング・リース取引に係る未経過リース料を計上しているため、当連結会計年度よりオペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料の注記から米国子会社のオペレーティング・リース取引を除外しております。
2023/06/22 16:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
米国会計基準を適用している在外子会社において、当連結会計年度よりASC第842号「リース」(以下、ASC第842号)を適用しております。これにより、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。ASC第842号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。 この結果、当連結会計年度末の「投資その他の資産」の「その他」が513百万円、「流動負債」の「その他」が23百万円、「固定負債」の「その他」が489百万円、それぞれ増加しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影響はありません。
2023/06/22 16:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 負債
負債は、前連結会計年度に比べ5,233百万円(6.6%)増加し、84,477百万円となりました。主な要因は、長期借入金が減少した一方で、支払手形及び買掛金並びに流動負債のその他並びに未払金が増加したことによるものであります。
③ 純資産
2023/06/22 16:00