有価証券報告書-第16期(2022/04/01-2023/03/31)
(会計方針の変更)
米国会計基準を適用している在外子会社において、当連結会計年度よりASC第842号「リース」(以下、ASC第842号)を適用しております。これにより、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。ASC第842号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。 この結果、当連結会計年度末の「投資その他の資産」の「その他」が513百万円、「流動負債」の「その他」が23百万円、「固定負債」の「その他」が489百万円、それぞれ増加しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影響はありません。
米国会計基準を適用している在外子会社において、当連結会計年度よりASC第842号「リース」(以下、ASC第842号)を適用しております。これにより、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。ASC第842号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。 この結果、当連結会計年度末の「投資その他の資産」の「その他」が513百万円、「流動負債」の「その他」が23百万円、「固定負債」の「その他」が489百万円、それぞれ増加しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影響はありません。