有価証券報告書-第18期(2024/04/01-2025/03/31)
対処すべき課題
(1)会社の経営の基本方針
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
当社グループは、高機能な樹脂製品でクルマの軽量化や樹脂の循環サイクルをリードするとともに、新しい価値の創造へのチャレンジ を積極的に行い、お客様の期待と要望の一歩先を行く、提案型企業を目指します。また、安全と環境にやさしいものづくりも追求し続け、真に社会に貢献できる企業を目指しております。基本方針として、次のとおり企業理念を掲げて企業活動を行っております。
・社員の幸福と繁栄を願い、人・社会・地球を大切にする企業を実現します。
・感動創造企業を目指し、技術開発と革新的なものづくりにチャレンジします。
・企業倫理の徹底を図り、地域から信頼される企業を築きます。
(2)中長期的な会社の経営戦略および会社の対処すべき課題
当社グループは従来からの国内の売上高比率および特定取引先の売上依存度の高さ、サステナブルな社会の実現に向けた人材育成、電動車への対応、業務のプロセス改革(DX)、BCP(事業継続計画)等の長期を見据えた対応が経営課題であると認識しております。これらの経営課題に対処すべく、長期ビジョンを策定し、その達成に向け2027年度を最終年度とする中期経営計画の諸施策を進めております。
① 長期ビジョン
[Vision 2040]
当社グループは、樹脂で新たな価値を生み出しサステナブルな社会を実現することで、すべてのステークホルダーにとって「なくてはならない企業」となることを目指してVision2040を策定しており、「樹脂の循環サイクルを確立し、新たな分野へ商品を提供している」、「エンゲージメントが向上し、全社員が会社に誇りをもっている」の2点を具体的な姿として掲げております。
⦅Vision 2040⦆
個性豊かな人材が、樹脂の可能性を追求し、グローバルで
人・社会・地球に貢献しているエッセンシャルカンパニー
② 中期経営計画
2027年度を最終年度とする中期経営計画は、以下のとおりです。
[中期経営方針]
長期ビジョン実現に向け、以下の3点に焦点を当て、取り組みを行っております。
・樹脂の循環サイクルを実現した商品のモデルを生み出す
・ビジネスパートナーを倍増させることを見据えたマーケティングを実施する
・社員一人ひとりが能力を最大限に発揮できるよう、快適で働きやすい職場環境を整備する
[中期経営指標]
中期経営指標は、以下の通りです。
[経営戦略]
顧客戦略、商品戦略、ものづくり戦略、経営基盤戦略の4つを柱とする以下の経営戦略を掲げ諸施策を推進しております。
⦅顧客戦略⦆
1)樹脂による新たな市場開拓に向けたマーケティング
2)グループ全体の営業機能の強化
⦅商品戦略⦆
1)樹脂による新たな価値の創造(自動車関連/新たな分野)
2)システムクリエイターとして新たな価値を提供
⦅ものづくり戦略⦆
1)次世代製品の品質マネジメント体制を実現
2)あらゆる変化に対応し、バリューチェーン全体で高効率なものづくりを実現
⦅経営基盤戦略⦆
1)一人ひとりの個性を活かすひとづくり
2)社員の健康維持/促進の取り組み強化(健康経営)
3)公平、公正な事業活動とガバナンス強化
4)地域との共存共栄
5)デジタル技術を活用した業務プロセスの改革
6)グループ連結経営の強化
7)財務機能の強化
以上の戦略を通じて、経営課題に対処するとともに、市場ニーズを先取りする独創的、革新的な樹脂製品や技術開発への積極的なチャレンジにより、事業拡大を進めております。
長期ビジョン、中期経営計画の詳細につきましては、当社ホームページをご確認ください。
https://www.daikyonishikawa.co.jp/ir/management/plan.html
(長期ビジョン、中期経営計画)
https://www.daikyonishikawa.co.jp/ir/library/results-briefing.html
(決算説明資料)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
当社グループは、高機能な樹脂製品でクルマの軽量化や樹脂の循環サイクルをリードするとともに、新しい価値の創造へのチャレンジ を積極的に行い、お客様の期待と要望の一歩先を行く、提案型企業を目指します。また、安全と環境にやさしいものづくりも追求し続け、真に社会に貢献できる企業を目指しております。基本方針として、次のとおり企業理念を掲げて企業活動を行っております。
・社員の幸福と繁栄を願い、人・社会・地球を大切にする企業を実現します。
・感動創造企業を目指し、技術開発と革新的なものづくりにチャレンジします。
・企業倫理の徹底を図り、地域から信頼される企業を築きます。
(2)中長期的な会社の経営戦略および会社の対処すべき課題
当社グループは従来からの国内の売上高比率および特定取引先の売上依存度の高さ、サステナブルな社会の実現に向けた人材育成、電動車への対応、業務のプロセス改革(DX)、BCP(事業継続計画)等の長期を見据えた対応が経営課題であると認識しております。これらの経営課題に対処すべく、長期ビジョンを策定し、その達成に向け2027年度を最終年度とする中期経営計画の諸施策を進めております。
① 長期ビジョン
[Vision 2040]
当社グループは、樹脂で新たな価値を生み出しサステナブルな社会を実現することで、すべてのステークホルダーにとって「なくてはならない企業」となることを目指してVision2040を策定しており、「樹脂の循環サイクルを確立し、新たな分野へ商品を提供している」、「エンゲージメントが向上し、全社員が会社に誇りをもっている」の2点を具体的な姿として掲げております。
⦅Vision 2040⦆
個性豊かな人材が、樹脂の可能性を追求し、グローバルで
人・社会・地球に貢献しているエッセンシャルカンパニー
② 中期経営計画
2027年度を最終年度とする中期経営計画は、以下のとおりです。
[中期経営方針]
長期ビジョン実現に向け、以下の3点に焦点を当て、取り組みを行っております。
・樹脂の循環サイクルを実現した商品のモデルを生み出す
・ビジネスパートナーを倍増させることを見据えたマーケティングを実施する
・社員一人ひとりが能力を最大限に発揮できるよう、快適で働きやすい職場環境を整備する
[中期経営指標]
中期経営指標は、以下の通りです。
| ⦅中期経営目標⦆ | ⦅サステナビリティに関するKPI⦆ | ||||
| 1)連結売上高 | 1,800億円 | 1)カーボンニュートラル (Scope1、2…CO2排出量) | 45%減(2013年度比) | ||
| 2)収益力目標 | |||||
| 売上高営業利益率 | 7% | 2)D&I | |||
| 自己資本当期純利益率(ROE) | 9% | 女性管理職 | 13名(2024年度:10名) | ||
| 女性監督職 | 42名(2024年度:29名) | ||||
| 男性育休取得率 | 90%(2024年度:38.7%) | ||||
[経営戦略]
顧客戦略、商品戦略、ものづくり戦略、経営基盤戦略の4つを柱とする以下の経営戦略を掲げ諸施策を推進しております。
⦅顧客戦略⦆
1)樹脂による新たな市場開拓に向けたマーケティング
2)グループ全体の営業機能の強化
⦅商品戦略⦆
1)樹脂による新たな価値の創造(自動車関連/新たな分野)
2)システムクリエイターとして新たな価値を提供
⦅ものづくり戦略⦆
1)次世代製品の品質マネジメント体制を実現
2)あらゆる変化に対応し、バリューチェーン全体で高効率なものづくりを実現
⦅経営基盤戦略⦆
1)一人ひとりの個性を活かすひとづくり
2)社員の健康維持/促進の取り組み強化(健康経営)
3)公平、公正な事業活動とガバナンス強化
4)地域との共存共栄
5)デジタル技術を活用した業務プロセスの改革
6)グループ連結経営の強化
7)財務機能の強化
以上の戦略を通じて、経営課題に対処するとともに、市場ニーズを先取りする独創的、革新的な樹脂製品や技術開発への積極的なチャレンジにより、事業拡大を進めております。
長期ビジョン、中期経営計画の詳細につきましては、当社ホームページをご確認ください。
https://www.daikyonishikawa.co.jp/ir/management/plan.html
(長期ビジョン、中期経営計画)
https://www.daikyonishikawa.co.jp/ir/library/results-briefing.html
(決算説明資料)