臨時報告書
- 【提出】
- 2023/04/25 12:00
- 【資料】
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提出理由
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1) 当該事象の発生年月日
2023年4月24日
(2) 当該事象の内容
当社の連結子会社であるDaikyoNishikawa USA Inc.は、2019年に米国アラバマ州に工場を設立し、2021年9月の顧客量産開始時期に合わせ操業を開始いたしました。顧客への納品は着実に増加しているものの、度重なる新型コロナウイルス感染症拡大や、世界的な半導体不足等の影響により顧客の生産計画の変更が相次いだため当初予定していた計画に及ばず、当社が想定していた利益計上時期に遅れが生じることとなりました。以上の結果、当社が保有する同社株式について減損処理を行うことといたしました。
(3) 当該事象の損益に与える影響額
当該事象により、個別決算において関係会社株式評価損として4,879 百万円を特別損失に計上いたします。
なお、本件関係会社株式評価損につきましては個別財務諸表のみに計上され、連結決算上消去されるため、連結業績へ与える影響はありません。
2023年4月24日
(2) 当該事象の内容
当社の連結子会社であるDaikyoNishikawa USA Inc.は、2019年に米国アラバマ州に工場を設立し、2021年9月の顧客量産開始時期に合わせ操業を開始いたしました。顧客への納品は着実に増加しているものの、度重なる新型コロナウイルス感染症拡大や、世界的な半導体不足等の影響により顧客の生産計画の変更が相次いだため当初予定していた計画に及ばず、当社が想定していた利益計上時期に遅れが生じることとなりました。以上の結果、当社が保有する同社株式について減損処理を行うことといたしました。
(3) 当該事象の損益に与える影響額
当該事象により、個別決算において関係会社株式評価損として4,879 百万円を特別損失に計上いたします。
なお、本件関係会社株式評価損につきましては個別財務諸表のみに計上され、連結決算上消去されるため、連結業績へ与える影響はありません。