有価証券報告書-第13期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、原則として、減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位
によって資産のグルーピングを行っております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断
したグループについて、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特
別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額は処分見込額等合理的
な見積りにより評価し、使用価値については将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来
キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。
(減損損失の内訳)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 西浦工場 (山口県防府市) | 生産設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、無形固定資産 |
当社グループは、原則として、減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位
によって資産のグルーピングを行っております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断
したグループについて、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特
別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額は処分見込額等合理的
な見積りにより評価し、使用価値については将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来
キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。
(減損損失の内訳)
| 種類 | 減損損失(百万円) |
| 建物及び構築物 | 151 |
| 機械装置及び運搬具 | 805 |
| 工具、器具及び備品 | 26 |
| 無形固定資産 | 45 |