有価証券報告書-第18期(2024/04/01-2025/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、原則として、減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。減損の兆候がある資産グループについて減損の判定を行い、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額にて測定しており、正味売却価額は合理的な見積りに基づいて評価しております。
減損テストを実施した結果、以下の資産グループについて減損損失として計上しております。
(減損損失の内訳)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、原則として、減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。減損の兆候がある資産グループについて減損の判定を行い、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額にて測定しており、正味売却価額は合理的な見積りに基づいて評価しております。
減損テストを実施した結果、以下の資産グループについて減損損失として計上しております。
(減損損失の内訳)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、原則として、減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。減損の兆候がある資産グループについて減損の判定を行い、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額にて測定しており、正味売却価額は合理的な見積りに基づいて評価しております。
減損テストを実施した結果、以下の資産グループについて減損損失として計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 当社 (広島県) | 遊休資産 | 土地、建設仮勘定 | 28 |
| 三伸化工株式会社 | 生産設備等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地、リース資産、無形固定資産 | 166 |
| デック株式会社 | 生産設備等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、リース資産、無形固定資産 | 221 |
| 大協西川東陽汽車部件(南京)有限公司 | 生産設備等 | 投資その他の資産(長期前払費用) | 965 |
(減損損失の内訳)
| 種類 | 減損損失(百万円) |
| 建物及び構築物 | 13 |
| 機械装置及び運搬具 | 135 |
| 工具、器具及び備品 | 14 |
| 土地 | 82 |
| リース資産 | 136 |
| 建設仮勘定 | 21 |
| 無形固定資産 | 12 |
| 投資その他の資産(長期前払費用) | 965 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、原則として、減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。減損の兆候がある資産グループについて減損の判定を行い、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額にて測定しており、正味売却価額は合理的な見積りに基づいて評価しております。
減損テストを実施した結果、以下の資産グループについて減損損失として計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 大協西川汽車部件(常熟)有限公司 | 生産設備等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、無形固定資産 | 93 |
(減損損失の内訳)
| 種類 | 減損損失(百万円) |
| 建物及び構築物 | 1 |
| 機械装置及び運搬具 | 62 |
| 工具、器具及び備品 | 26 |
| 無形固定資産 | 2 |