有価証券報告書-第11期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/22 16:00
【資料】
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【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは主に自動車部品を製造・販売しており、国内においては当社及び国内子会社が、海外においては中国・韓国、アセアン(タイ、インドネシア)、中米・北米(メキシコ)の各地域を海外子会社が担当しております。各海外子会社はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国・韓国」、「アセアン」及び「中米・北米」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当連結会計年度より、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を早期適用したため、平成29年3月期につきましては遡及適用後の数値を記載しております。

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
日本中国・韓国アセアン中米・北米合計
売上高
外部顧客への売上高122,8666,1959,45117,129155,643-155,643
セグメント間の内部売上高又は振替高2,9851,0888334,115△4,115-
125,8517,2839,46017,163159,758△4,115155,643
セグメント利益11,8733159591,38014,529△15214,376
セグメント資産104,0097,9479,4849,275130,717△10,335120,381
セグメント負債51,2204,5222,8795,89564,518△66663,851
その他の項目
減価償却費7,6114567363679,172△19,170
のれん償却額-55--55-55
受取利息5821270108△2106
支払利息179584411294△0293
持分法投資利益140---140-140
持分法適用会社への投資額637---637-637
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,4151141345587,222-7,222

(注)1 セグメント利益の調整額、セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
日本中国・韓国アセアン中米・北米合計
売上高
外部顧客への売上高134,6338,17610,40718,750171,967-171,967
セグメント間の内部売上高又は振替高2,6083,9051496,538△6,538-
137,24112,08210,42118,760178,505△6,538171,967
セグメント利益13,0791,4561,1382,85418,529△47718,052
セグメント資産117,94010,22910,52511,488150,183△10,948139,235
セグメント負債57,7875,2502,4534,78170,272△75669,515
その他の項目
減価償却費7,3764446975899,108△309,078
のれん償却額-------
受取利息5133350119△1118
支払利息143752274315△0315
持分法投資利益390---390-390
持分法適用会社への投資額736---736-736
有形固定資産及び無形固定資産の増加額11,4575051841,00213,149-13,149

(注)1 セグメント利益の調整額、セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国・韓国アセアンメキシコ合計
122,8666,1959,45117,129155,643

(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本中国・韓国アセアンメキシコ合計
32,9002,2864,0033,79042,981

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
マツダ株式会社89,315日本
ダイハツ工業株式会社17,208日本
Mazda Motor Manufacturing de Mexico, S.A. de C.V.16,295中米・北米

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国・韓国アセアンメキシコ合計
134,6338,17610,40718,750171,967

(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本中国・韓国アセアンメキシコ合計
36,5862,3053,6716,33948,903

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
マツダ株式会社98,136日本
ダイハツ工業株式会社20,042日本
Mazda Motor Manufacturing de Mexico, S.A. de C.V.17,525中米・北米

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
日本中国・韓国アセアン中米・北米合計
減損損失85---85-85

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
日本中国・韓国アセアン中米・北米合計
(のれん)
当期償却額-55--55-55
当期末残高-------

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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