前連結会計年度において、独立掲記しておりました流動資産の「未収入金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。
前連結会計年度において、固定資産の「その他」に含めていた、「工具、器具及び備品」、「ソフトウエア」、「ソフトウエア仮勘定」及び「敷金及び保証金」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産に表示していた「未収入金」2,263,996千円、「その他」554,030千円は、「その他」2,818,026千円として組み替えております。また、有形固定資産に表示していた「その他(純額)」325,181千円は、「工具、器具及び備品(純額)」286,509千円、「その他」38,671千円として、無形固定資産に表示していた「その他」661,515千円は、「ソフトウエア」199,501千円、「ソフトウエア仮勘定」147,543千円、「その他」314,471千円として、投資その他の資産に表示していた「その他」1,290,968千円は、「敷金及び保証金」1,023,418千円、「その他」267,549千円として組み替えております。
2019/07/05 9:15