- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2024年11月29日に行われた㈱ルーフィとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の期首において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,256百万円は、会計処理の確定により240百万円減少し、1,016百万円となりました。のれんの金額の減少は、無形固定資産(顧客関連資産)が367百万円、繰延税金負債が126百万円増加したことによります。なお、のれんの償却期間は10年で、のれん以外の無形固定資産に配分された顧客関連資産は効果の及ぶ期間(6年)で償却しております。
2026/06/17 13:42- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)、顧客関連資産については、効果の及ぶ期間(5~17年)に基づく定額法を採用しております。2026/06/17 13:42 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 2~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2026/06/17 13:42- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
当期減損の兆候判定を行った主な資産グループは、㈱M・Kロジに係る固定資産3,718百万円(うち、のれん1,345百万円、無形固定資産に含まれる顧客関連資産1,740百万円)であります。
のれん及び無形固定資産の減損の兆候判定にあたっては、取締役会により承認された事業計画の達成状況の評価及び最新の事業計画との比較等を実施しております。
2026/06/17 13:42- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工具、器具及び備品 3~10年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
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