有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した主な資産
(2) 資産のグルーピングの方法
独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位としての資産グループは、部門を基礎としております。のれんと共用資産の資産グループは、関連する複数の資産または資産グループにのれんまたは共用資産を加えたより大きな単位としております。
(3) 減損損失を認識するに至った経緯
連結子会社である㈱M・Kロジに係る顧客関連資産について、直近の事業環境の変化を勘案して特定荷主との取引見直し等を行った結果、今後の事業計画による将来収益が減少したことから、帳簿価額を回収可能額まで減額しております。
(4) 回収可能価額の見積り方法
回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを割引率6.69%で割り引いて計算しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した主な資産
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| ㈱M・Kロジ | 福岡県 | 事業用資産 | 顧客関連資産 | 545百万円 |
(2) 資産のグルーピングの方法
独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位としての資産グループは、部門を基礎としております。のれんと共用資産の資産グループは、関連する複数の資産または資産グループにのれんまたは共用資産を加えたより大きな単位としております。
(3) 減損損失を認識するに至った経緯
連結子会社である㈱M・Kロジに係る顧客関連資産について、直近の事業環境の変化を勘案して特定荷主との取引見直し等を行った結果、今後の事業計画による将来収益が減少したことから、帳簿価額を回収可能額まで減額しております。
(4) 回収可能価額の見積り方法
回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを割引率6.69%で割り引いて計算しております。