- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | - | - | 1,357,801 | 2,108,587 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | - | - | 166,759 | 188,398 |
(注)1.当社は、平成26年3月12日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
2014/06/27 15:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「土壌汚染対策事業」は、土壌汚染の調査、浄化工事の設計・施工及び施主へのリスクコンサルティングをおこなっております。「土壌汚染関連機器・資材販売事業」は、原位置調査・原位置浄化に使用する機器・資材・浄化用薬剤の輸入販売を行っております。「ブラウンフィールド活用事業」は、土壌汚染地を現状有姿でリスクを見込んで購入し浄化後再販・賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 15:31- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社NIPPO | 212,780 | 土壌汚染対策事業 |
| 出光興産株式会社 | 186,529 | 土壌汚染対策事業、土壌汚染関連機 器・資材販売事業 |
2014/06/27 15:31- #4 事業等のリスク
土壌汚染調査や土壌汚染浄化工事は多くの場合、施設閉鎖、土壌汚染調査、施設解体、土壌汚染浄化工事、及び新しい建築物(マンション等を含みます)の建設という一連の工程の中で実施されます。したがって、何らかの事情により施設閉鎖時期が遅れる、又は解体工事の着工が遅れる等、当社グループに起因しない事情により、土壌汚染調査や土壌汚染浄化工事の実施時期が遅れる場合があります。また、汚染の状況によっては、追加調査が必要な場合があります。このような場合は、調査期間が長引く若しくは土壌汚染浄化工事の実施時期が遅れることもあるため、結果として売上計上時期が計画から遅れる可能性があり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループが大規模な土壌汚染対策に関する案件を受注した場合、若しくは多数の受注工事が一時期に集中した場合等には、該当する四半期決算の売上高は大幅に増加する可能性がありますが、当該四半期決算の経営成績だけをもって、当社グループの通期の経営成績を見通すことは困難である点には留意する必要があります。
②汚染の状況によって費用が変動する可能性
2014/06/27 15:31- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 15:31 - #6 業績等の概要
持分法適用会社を展開する中国では、2013年1月に国務院より発表された施策に基づく法整備の動きを睨みながら、大規模な不動産開発に伴う土壌浄化案件が具体化されつつありますが案件数は多くなく、国の予算が地方政府に投入されるのを待っている状況が続きました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、2,108,587千円(前連結会計年度比41.2%増加)を計上し、営業利益は231,922千円(前連結会計年度比111.1%増加)の計上となり、経常利益は188,320千円(前連結会計年度比80.8%増加)、当期純利益は、104,680千円(前連結会計年度比70.8%増加)となりました。
以下に各セグメントの状況を報告いたします。
2014/06/27 15:31- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当社グループの経営成績は、当連結会計年度において売上高は、2,108,587千円(前連結会計年度比41.2%増加)
となり、営業利益は231,922千円(同111.1%増加)、経常利益は188,320千円(同80.8%増加)、当期純利益は104,680千円(前連結会計年度比70.8%増加)となりました。
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