売上高
連結
- 2014年3月31日
- 21億858万
- 2015年3月31日 -6.12%
- 19億7945万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/26 15:10
(注) 当社は、平成25年8月21日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 323,278 514,640 1,067,260 1,979,456 税金等調整前当期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △25,091 △73,484 △44,923 47,385 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「土壌汚染対策事業」は、土壌汚染の調査、浄化工事の設計・施工及び施主へのリスクコンサルティングを行っております。「土壌汚染関連機器・資材販売事業」は、原位置調査・原位置浄化に使用する機器・資材・浄化用薬剤の輸入販売を行っております。「ブラウンフィールド活用事業」は、土壌汚染地を現状有姿でリスクを見込んで購入し浄化後再販・賃貸及び自然エネルギー等による売電を行っております。2015/06/26 15:10
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
ヴェガ・ソーラー合同会社
ヴェガ・ソーラー合同会社は当連結会計年度において新規に設立されております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、純資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等は、いずれも連結計算書類に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 15:10 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/06/26 15:10
顧客の名称又は名前 売上高 関連するセグメント名 株式会社NIPPO 203,132 土壌汚染対策事業 - #5 事業等のリスク
- 土壌汚染調査や土壌汚染浄化工事は多くの場合、施設閉鎖、土壌汚染調査、施設解体、土壌汚染浄化工事、及び新しい建築物(マンション等を含みます)の建設という一連の工程の中で実施されます。したがって、何らかの事情により施設閉鎖時期が遅れる、又は解体工事の着工が遅れる等、当社グループに起因しない事情により、土壌汚染調査や土壌汚染浄化工事の実施時期が遅れる場合があります。また、汚染の状況によっては、追加調査が必要な場合があります。このような場合は、調査期間が長引く若しくは土壌汚染浄化工事の実施時期が遅れることもあるため、結果として売上計上時期が計画から遅れる可能性があり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2015/06/26 15:10
また、当社グループが大規模な土壌汚染対策に関する案件を受注した場合、若しくは多数の受注工事が一時期に集中した場合等には、該当する四半期決算の売上高は大幅に増加する可能性がありますが、当該四半期決算の経営成績だけをもって、当社グループの通期の経営成績を見通すことは困難である点には留意する必要があります。
②汚染の状況によって費用が変動する可能性 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 15:10 - #7 業績等の概要
- しかしながら経費増を伴った営業体制強化策の結果が表れるまでに時間を要したこと、また為替が円安に振れたことなどがマイナスに影響いたしました。2015/06/26 15:10
この結果、当連結会計年度の売上高は、1,979,456千円(前年同期比6.1%減少)を計上し、売上原価・販売費及び一般管理費の合計は1,911,295千円(前年同期比1.8%増加)の計上となり、経常利益は47,405千円(前年同期比74.8%減少)、当期純利益は、12,095千円(前年同期比88.4%減少)となりました。
以下に各事業セグメントの状況を報告いたします。 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は、持分法による投資損失の金額の算定対象となった関係会社の江蘇聖泰実田環境修復有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2015/06/26 15:10
流動資産合計 195,271 千円 売上高 95,153 税引前当期純損失金額 39,449