有価証券報告書-第2期(平成25年9月25日-平成26年9月24日)
有報資料
(1)業績
当事業年度における我が国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要と、その反動による短期的な変動が見られましたが、所得・雇用環境の改善や経済対策による下支えにより、景気は非常に緩やかながらも回復軌道に復帰しておりました。一方、韓国経済に影響を与えると予測される、サムスンショックや中国経済の減速、ユーロ圏における内需の低迷など、海外景気の下振れが引き続き景気を下押しするリスクとなっております。また、本有価証券報告書提出日現在におきましては、日銀の追加緩和の決定、内閣解散及び総選挙と、今後日本経済がどのように動くのか、予測し難い状況となりました。
そのような中、当社の主な事業分野であるスマートフォンアプリ市場は、世界的なスマートフォン普及率の上昇とともに、引き続き、市場規模の広がりを見せております。新興国を含むアジア諸国における成長の一方で、国内市場には成熟期への突入傾向が見られますが、世界1位を競う大きな市場として、海外進出はもちろん、今後も国内市場における位置づけが重要な鍵となる事が予測されます。
こうした事業環境の中、当社は「利益をあげることを通じながら、長期にわたり、社会に貢献することを目的とした組織をつくる」を経営方針とし、スマートフォンアプリの企画・開発・配信で培ったノウハウを発揮することで、スマートフォンなどの端末向けに新しいゲームタイトルの創出及びiPhoneアプリの価値向上に努めてまいりました。
この結果、当事業年度における業績は、売上高65,974千円(前期比111.8%増)、営業損失330,517千円(前年は営業利益1,524千円)、経常損失348,229千円(前年は経常利益2,156千円)、当期純損失348,593千円(前年は当期純利益208千円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① アプリ事業
アプリ事業におきましては、2月にリリースいたしました「Pocket Dragon」を収益基盤として安定したものとするために、プロモーションビデオ等を作成し、販売促進活動に力を注いで参りました。その結果、当事業年度における業績は、売上高50,347千円(前期比61.6%増)、セグメント損失(営業損失)205,728千円(前年はセグメント利益1,524千円)となりました。
② エンタテインメント事業
エンタテインメント事業におきましては、結婚式場、イベント会社との提携により、「火柱」や「噴水」を作り上げる機器を提供し、利用者及びイベント参加者等の皆様に感動のひとときを過ごして頂くことができました。その結果、当事業年度における業績は、売上高15,626千円、セグメント利益(営業利益)6,139千円となりました。また、エンタテインメント事業におきましては、第1期には行われていないため、比較をしておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は167千円(前年は現金及び現金同等物1,035千円)となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は、317,255千円(前年は営業活動によるキャッシュ・フロー8,160千円の減少)となりました。これは、主として税引前当期純損失△348,229千円の要因によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、304,208千円(前年は投資活動によるキャッシュ・フロー14,423千円の減少)となりました。これは、主として貸付金の支出295,592千円の要因によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果増加した資金は、620,596千円(前年は財務活動によるキャッシュ・フロー23,618千円の増加)となりました。これは、主に新株式の発行による収入522,234千円の要因によるものです。
当事業年度における我が国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要と、その反動による短期的な変動が見られましたが、所得・雇用環境の改善や経済対策による下支えにより、景気は非常に緩やかながらも回復軌道に復帰しておりました。一方、韓国経済に影響を与えると予測される、サムスンショックや中国経済の減速、ユーロ圏における内需の低迷など、海外景気の下振れが引き続き景気を下押しするリスクとなっております。また、本有価証券報告書提出日現在におきましては、日銀の追加緩和の決定、内閣解散及び総選挙と、今後日本経済がどのように動くのか、予測し難い状況となりました。
そのような中、当社の主な事業分野であるスマートフォンアプリ市場は、世界的なスマートフォン普及率の上昇とともに、引き続き、市場規模の広がりを見せております。新興国を含むアジア諸国における成長の一方で、国内市場には成熟期への突入傾向が見られますが、世界1位を競う大きな市場として、海外進出はもちろん、今後も国内市場における位置づけが重要な鍵となる事が予測されます。
こうした事業環境の中、当社は「利益をあげることを通じながら、長期にわたり、社会に貢献することを目的とした組織をつくる」を経営方針とし、スマートフォンアプリの企画・開発・配信で培ったノウハウを発揮することで、スマートフォンなどの端末向けに新しいゲームタイトルの創出及びiPhoneアプリの価値向上に努めてまいりました。
この結果、当事業年度における業績は、売上高65,974千円(前期比111.8%増)、営業損失330,517千円(前年は営業利益1,524千円)、経常損失348,229千円(前年は経常利益2,156千円)、当期純損失348,593千円(前年は当期純利益208千円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① アプリ事業
アプリ事業におきましては、2月にリリースいたしました「Pocket Dragon」を収益基盤として安定したものとするために、プロモーションビデオ等を作成し、販売促進活動に力を注いで参りました。その結果、当事業年度における業績は、売上高50,347千円(前期比61.6%増)、セグメント損失(営業損失)205,728千円(前年はセグメント利益1,524千円)となりました。
② エンタテインメント事業
エンタテインメント事業におきましては、結婚式場、イベント会社との提携により、「火柱」や「噴水」を作り上げる機器を提供し、利用者及びイベント参加者等の皆様に感動のひとときを過ごして頂くことができました。その結果、当事業年度における業績は、売上高15,626千円、セグメント利益(営業利益)6,139千円となりました。また、エンタテインメント事業におきましては、第1期には行われていないため、比較をしておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は167千円(前年は現金及び現金同等物1,035千円)となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は、317,255千円(前年は営業活動によるキャッシュ・フロー8,160千円の減少)となりました。これは、主として税引前当期純損失△348,229千円の要因によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、304,208千円(前年は投資活動によるキャッシュ・フロー14,423千円の減少)となりました。これは、主として貸付金の支出295,592千円の要因によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果増加した資金は、620,596千円(前年は財務活動によるキャッシュ・フロー23,618千円の増加)となりました。これは、主に新株式の発行による収入522,234千円の要因によるものです。