- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「エンタテインメント事業」は、主に結婚式場、イベント会社との提携により、「火柱」「噴水」の機器提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/01/23 14:56- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱エッジコンストラクション | 42,267 | アプリ事業 |
| トランスコスモス㈱ | 6,800 | アプリ事業 |
2015/01/23 14:56- #3 事業の内容
当社では、当社オリジナルIPのマルチユースや、モバイル端末向けゲーム収益の多様化がアプリ事業における収益基盤の安定化に不可欠と考えております。マルチユースでは、ゲーム内キャラクターに対し、漫画などの関連書籍の発行、キャラクターグッズを作成するなど、近接事業への積極的な展開を行い、収益の最大化を図ります。また、現在スマホゲームにおける収益は、アイテム課金が主となっておりますが、アイテムの種類を増やす、小額にすることで課金に対するハードルを下げる、課金方法を工夫するなど、モバイル端末向けゲーム収益の多様化に努めたいと考えております。さらにスマートフォンやSNSの普及が国内以上のスピードで広がり活性化する海外のオンラインゲーム市場においては、北米・欧州・アジア地域におけるオンラインゲームの開発・運営や、マーケティング強化、ライセンス供給を進め、世界規模での新たなユーザー獲得を図る予定です。
その他、受託開発等も手がけております。受託業務は、自社開発タイトルが安定した収益基盤となるまで、アプリ事業の売上を支える役割を担っております。前事業年度におきましては、設立1年目であったこともあり、自社製品による収益がたたず、売上高のほとんどが受託による収益となりました。当事業年度におきましても、受託は収益の大部分を担っており、当事業年度において、受注高48,272千円、売上高への貢献は約73.2%となっております。スマートフォンアプリにおける受託業務は、ソーシャルゲームやカジュアルゲームの開発、イラスト等が主な受託内容です。受注業務は特に来期事業年度にリリース予定のタイトルが安定した売上をたてるようになるまで、当社の主な収益基盤となります。
アプリ事業の中でも、オンライン事業は、スマートフォン市場の新興国への拡大が予測されていることから、今後も大きな成長が見込まれます。現在は、iOS、Androidがスマートフォンの中心OS(Operation System パソコンやスマートフォンを動かすための基本的なソフトウェアのこと。以下「OS」という。)ですが、新興国への市場の拡大に伴い、様々なOSの出現も視野に入れなくてはなりません。これに対し当社は、積極的で大胆なマルチプラットフォーム展開を進めて参ります。
2015/01/23 14:56- #4 事業等のリスク
現在の資金状況及び今後見込める収益で事業活動を継続出来るよう固定費の削減に取り組んでおります。当事業年度におきましては、毎月固定的に発生する販管費等のコストが毎月約15百万円発生しておりました。今後、人員の削減、役員報酬のカット、顧問の削減、外部への発注の見直しにより、毎月の固定費を月約10百万円以下まで削減致します。
② アプリ事業の業容拡大
当事業年度におきましては、当事業年度末日以降に3タイトルのゲームリリースを予定しておりましたが、公募による新株式発行の中止を受け、タイトルを2本に絞り、各々で確実に収益を上げていけるタイトルに仕上げるため、その仕様の変更等を行っております。
2015/01/23 14:56- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当社は内部管理上、事業セグメントに資産及び負債を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。2015/01/23 14:56 - #6 報告セグメントの概要
当社は、本社に製品・サービス別の製作・販売組織を置き、各組織は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は製作・販売組織を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「アプリ事業」及び「エンタテインメント事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2015/01/23 14:56- #7 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| アプリ事業 | 10 [1] |
| エンタテインメント事業 | 1[-] |
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間の平均雇用人員であります。
2015/01/23 14:56- #8 業績等の概要
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① アプリ事業
アプリ事業におきましては、2月にリリースいたしました「Pocket Dragon」を収益基盤として安定したものとするために、プロモーションビデオ等を作成し、販売促進活動に力を注いで参りました。その結果、当事業年度における業績は、売上高50,347千円(前期比61.6%増)、セグメント損失(営業損失)205,728千円(前年はセグメント利益1,524千円)となりました。
2015/01/23 14:56- #9 生産、受注及び販売の状況
当事業年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当事業年度自 平成25年9月25日至 平成26年9月24日 | 前年同期比(%) |
| アプリ事業 | 93,625 | 383.7 |
| エンタテインメント事業 | 5,334 | - |
(注)1.金額は製造原価によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/01/23 14:56- #10 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
現在の資金状況及び今後見込める収益で事業活動を継続出来るよう固定費の削減に取り組んでおります。当事業年度におきましては、毎月固定的に発生する販管費等のコストが毎月約15百万円発生しておりました。今後、人員の削減、役員報酬のカット、顧問の削減、外部への発注の見直しにより、毎月の固定費を月約10百万円以下まで削減致します。
② アプリ事業の業容拡大
当事業年度におきましては、当事業年度末日以降に3タイトルのゲームリリースを予定しておりましたが、公募による新株式発行の中止を受け、タイトルを2本に絞り、各々で確実に収益を上げていけるタイトルに仕上げるため、その仕様の変更等を行っております。
2015/01/23 14:56- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度の経営成績は、売上高65,974千円(前期比111.8%増)、営業損失330,517千円(前年は営業利益1,524千円)、となりました。これは、当社の主な事業であるアプリ事業において、制作、及び販売促進活動への先行投資を行った結果であります。当事業年度における営業損失は一見過大ではあるものの、その内約5千万円は前渡金であり、来期以降にはこれらの先行投資が良き実りをもたらすと予測されるため、当事業年度の経営成績は、妥当であると考えております。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/01/23 14:56- #12 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- アプリ事業の業容拡大
当事業年度におきましては、当事業年度末日以降に3タイトルのゲームリリースを予定しておりましたが、公募による新株式発行の中止を受け、タイトルを2本に絞り、各々で確実に収益を上げていけるタイトルに仕上げるため、その仕様の変更等を行っております。
ア.ソーシャルゲーム「Project Okarina(仮)」
イ.ソーシャルゲーム「Frontier Drive(仮)」
当社は、上記ゲームの着実かつ早期のリリースに向けて、全社を挙げて開発に取り組んでおり、効率的な広告宣伝や販売促進活動を行うことで、リリース後のユーザー拡大を図って参ります。なお、平成26年8月にリリースいたしました「Sweets Heaven」に関しましては、今後、ASEAN市場での展開を予定しておりますが、そのリリース時期等に関しましては、資金繰りの状況を加味し、決定致します。2015/01/23 14:56