有価証券報告書-第2期(平成25年9月25日-平成26年9月24日)
有報資料
当社は、アプリ事業(オンライン事業、スクール事業)、エンタテインメント事業の2事業を展開しています。それぞれが製作・保有する多様なコンテンツを、事業部のフレームを越えて有機的に展開し、市場環境にフォーカスした高品質なコンテンツを、より迅速に多様なアプローチで市場へと供給致します。
(1)アプリ(アプリケーションソフトウエアに関する)事業
① オンライン事業
オンライン事業は当社の行う事業において最も力を注ぐメインの事業であります。オンライン事業においては、App Store、Google Play等への配信向けに、ソーシャルゲームやアプリケーションの企画・開発・運営を行っています。急速に成長しているオンラインゲーム市場において、コンテンツを迅速かつ継続的に供給するため、優秀な社員、著名なクリエイターや他社有力IP(Intellectual Property 知的財産、以下「IP」とする)とのアライアンス等によりコンテンツ開発を積極的に推進します。
当社では、当社オリジナルIPのマルチユースや、モバイル端末向けゲーム収益の多様化がアプリ事業における収益基盤の安定化に不可欠と考えております。マルチユースでは、ゲーム内キャラクターに対し、漫画などの関連書籍の発行、キャラクターグッズを作成するなど、近接事業への積極的な展開を行い、収益の最大化を図ります。また、現在スマホゲームにおける収益は、アイテム課金が主となっておりますが、アイテムの種類を増やす、小額にすることで課金に対するハードルを下げる、課金方法を工夫するなど、モバイル端末向けゲーム収益の多様化に努めたいと考えております。さらにスマートフォンやSNSの普及が国内以上のスピードで広がり活性化する海外のオンラインゲーム市場においては、北米・欧州・アジア地域におけるオンラインゲームの開発・運営や、マーケティング強化、ライセンス供給を進め、世界規模での新たなユーザー獲得を図る予定です。
その他、受託開発等も手がけております。受託業務は、自社開発タイトルが安定した収益基盤となるまで、アプリ事業の売上を支える役割を担っております。前事業年度におきましては、設立1年目であったこともあり、自社製品による収益がたたず、売上高のほとんどが受託による収益となりました。当事業年度におきましても、受託は収益の大部分を担っており、当事業年度において、受注高48,272千円、売上高への貢献は約73.2%となっております。スマートフォンアプリにおける受託業務は、ソーシャルゲームやカジュアルゲームの開発、イラスト等が主な受託内容です。受注業務は特に来期事業年度にリリース予定のタイトルが安定した売上をたてるようになるまで、当社の主な収益基盤となります。
アプリ事業の中でも、オンライン事業は、スマートフォン市場の新興国への拡大が予測されていることから、今後も大きな成長が見込まれます。現在は、iOS、Androidがスマートフォンの中心OS(Operation System パソコンやスマートフォンを動かすための基本的なソフトウェアのこと。以下「OS」という。)ですが、新興国への市場の拡大に伴い、様々なOSの出現も視野に入れなくてはなりません。これに対し当社は、積極的で大胆なマルチプラットフォーム展開を進めて参ります。
② スクール事業
当社では、スクールというものを、夢をかなえるために必要な知的能力を磨くだけでなく、努力し、目標を達成する体験を通じて自力で未来を切り開く喜びや大切さを実感出来る、いわば自立のための重要な機会だと捉えています。
当社のスクール事業は、スマートフォン向けのアプリケーション製作を指導しております。自分にとっての成功体験が得られるように、1クラス10名程度の少人数クラスを導入し、才能を引き出し、伸ばせるように指導を行っています。また、無料セミナー、勉強会も開催し、ネットワークを普及・拡大する取り組みを行っています。アプリケーション作成のスクールは昨年7月中頃まで開催しておりました。本報告書提出日現在(平成27年1月23日現在)においては、スクールは開催しておりませんが、今後再開することを検討しております。また、優秀な人材の育成へ貢献すべく様々に活動しております。
(2)エンタテインメント事業
当社では、エンタテインメント事業を、「感動を与えられる芸術」と、捉えております。結婚式場、イベント会社との提携により、「火柱」「噴水」を作り上げる機器提供をしております。「火柱」は、まるで龍のように本物の炎を噴き上げ、「噴水」は、様々な形の水が表情豊かに動きます。本報告書提出日現在(平成27年1月23日現在)においては、機器の販売及び提供を停止しておりますが、「人々に感動を与える」エンタテインメント事業は、当社の「世界を元気にしたい」という想いを遂げる、重要な手段の一つであります。今後は、枠にとらわれない様々な形態でのエンタテインメント事業を進めて参る所存であります。
[事業系統図]
(1)アプリ事業
① オンライン事業
(自社タイトル)

(受託業務)

② スクール事業

(2)エンタテインメント事業

(1)アプリ(アプリケーションソフトウエアに関する)事業
① オンライン事業
オンライン事業は当社の行う事業において最も力を注ぐメインの事業であります。オンライン事業においては、App Store、Google Play等への配信向けに、ソーシャルゲームやアプリケーションの企画・開発・運営を行っています。急速に成長しているオンラインゲーム市場において、コンテンツを迅速かつ継続的に供給するため、優秀な社員、著名なクリエイターや他社有力IP(Intellectual Property 知的財産、以下「IP」とする)とのアライアンス等によりコンテンツ開発を積極的に推進します。
当社では、当社オリジナルIPのマルチユースや、モバイル端末向けゲーム収益の多様化がアプリ事業における収益基盤の安定化に不可欠と考えております。マルチユースでは、ゲーム内キャラクターに対し、漫画などの関連書籍の発行、キャラクターグッズを作成するなど、近接事業への積極的な展開を行い、収益の最大化を図ります。また、現在スマホゲームにおける収益は、アイテム課金が主となっておりますが、アイテムの種類を増やす、小額にすることで課金に対するハードルを下げる、課金方法を工夫するなど、モバイル端末向けゲーム収益の多様化に努めたいと考えております。さらにスマートフォンやSNSの普及が国内以上のスピードで広がり活性化する海外のオンラインゲーム市場においては、北米・欧州・アジア地域におけるオンラインゲームの開発・運営や、マーケティング強化、ライセンス供給を進め、世界規模での新たなユーザー獲得を図る予定です。
その他、受託開発等も手がけております。受託業務は、自社開発タイトルが安定した収益基盤となるまで、アプリ事業の売上を支える役割を担っております。前事業年度におきましては、設立1年目であったこともあり、自社製品による収益がたたず、売上高のほとんどが受託による収益となりました。当事業年度におきましても、受託は収益の大部分を担っており、当事業年度において、受注高48,272千円、売上高への貢献は約73.2%となっております。スマートフォンアプリにおける受託業務は、ソーシャルゲームやカジュアルゲームの開発、イラスト等が主な受託内容です。受注業務は特に来期事業年度にリリース予定のタイトルが安定した売上をたてるようになるまで、当社の主な収益基盤となります。
アプリ事業の中でも、オンライン事業は、スマートフォン市場の新興国への拡大が予測されていることから、今後も大きな成長が見込まれます。現在は、iOS、Androidがスマートフォンの中心OS(Operation System パソコンやスマートフォンを動かすための基本的なソフトウェアのこと。以下「OS」という。)ですが、新興国への市場の拡大に伴い、様々なOSの出現も視野に入れなくてはなりません。これに対し当社は、積極的で大胆なマルチプラットフォーム展開を進めて参ります。
② スクール事業
当社では、スクールというものを、夢をかなえるために必要な知的能力を磨くだけでなく、努力し、目標を達成する体験を通じて自力で未来を切り開く喜びや大切さを実感出来る、いわば自立のための重要な機会だと捉えています。
当社のスクール事業は、スマートフォン向けのアプリケーション製作を指導しております。自分にとっての成功体験が得られるように、1クラス10名程度の少人数クラスを導入し、才能を引き出し、伸ばせるように指導を行っています。また、無料セミナー、勉強会も開催し、ネットワークを普及・拡大する取り組みを行っています。アプリケーション作成のスクールは昨年7月中頃まで開催しておりました。本報告書提出日現在(平成27年1月23日現在)においては、スクールは開催しておりませんが、今後再開することを検討しております。また、優秀な人材の育成へ貢献すべく様々に活動しております。
(2)エンタテインメント事業
当社では、エンタテインメント事業を、「感動を与えられる芸術」と、捉えております。結婚式場、イベント会社との提携により、「火柱」「噴水」を作り上げる機器提供をしております。「火柱」は、まるで龍のように本物の炎を噴き上げ、「噴水」は、様々な形の水が表情豊かに動きます。本報告書提出日現在(平成27年1月23日現在)においては、機器の販売及び提供を停止しておりますが、「人々に感動を与える」エンタテインメント事業は、当社の「世界を元気にしたい」という想いを遂げる、重要な手段の一つであります。今後は、枠にとらわれない様々な形態でのエンタテインメント事業を進めて参る所存であります。
[事業系統図]
(1)アプリ事業
① オンライン事業
(自社タイトル)

(受託業務)

② スクール事業

(2)エンタテインメント事業
