- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2017/02/14 11:33- #2 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期会計期間より、「その他」に含めておりました「アップガレージ事業」の重要性が高まったため、従来の報告セグメント「イエローハット事業」、「TSUTAYA事業」の2区分を「イエローハット事業」、「TSUTAYA事業」、「アップガレージ事業」の3区分に変更しております。
また、営業外収益に計上していた受取賃貸料を売上高に、営業外費用に計上していた賃貸収入原価を売上原価に計上しており、「その他」に含めて表示しております。
なお、前第3四半期累計期間のセグメント情報については、変更後の区分に組み替えて作成しております。2017/02/14 11:33 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
※ 当社の主たる事業のイエローハット事業において、主力商品であるスタッドレスタイヤの販売時期が11月から12月に集中するため、通常第3四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなっております。
2017/02/14 11:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期累計期間における我が国の経済環境は、企業収益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響もあり、景気の先行きにつきましては依然として不透明な状況が続いております。
当社の出店エリアにおきましても、長期化する消費者の節約志向に加え、ラニーニャ現象の発生により、11月は北関東を中心に冬季用品の需要が高まったものの、12月は暖冬の影響により売上高は前年同等で推移致しました。
そのような環境の中、当社におきましては、会社方針に「あるもの活かし」を掲げ、今ある「人」「商品」「店舗」「資産」「技術」「信用」を最大限に活用し、売場の改装を始めサービスの提供を中心に強化をはかって参りました。
2017/02/14 11:33- #5 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
当社は、不動産賃貸に関わる受取賃貸料及び賃貸収入原価をそれぞれ営業外収益及び営業外費用に計上しておりましたが、不動産賃貸物件の増加に伴い、第1四半期会計期間より受取賃貸料を売上高に、賃貸収入原価を売上原価に計上する方法に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期累計期間の四半期財務諸表の組替えを行っております。
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