繰延税金資産
個別
- 2020年3月31日
- 8億4666万
- 2021年3月31日 +7.76%
- 9億1238万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△441,340千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/06/28 11:55
(2)セグメント資産の調整額1,930,354千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産等であります。
(3)減価償却費の調整額12,852千円は、管理部門の資産に係る減価償却費であります。 - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイソー事業、自遊空間事業及び保険収入等を含んでおります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△389,978千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,936,590千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産等であります。
(3)減価償却費の調整額9,735千円は、管理部門の資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益は損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/28 11:55 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/28 11:55
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 商品 236,911千円 237,034千円 繰延税金負債合計 △112,976 △135,653 繰延税金資産の純額 846,664 912,380 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における流動資産の残高は1,005百万円増加し、8,278百万円(前事業年度末7,273百万円)となりました。これは主に、商品が46百万円及び未収入金が31百万円減少したものの、現金及び預金が1,004百万円及び売掛金が63百万円増加したことによるものであります。2021/06/28 11:55
また、固定資産の残高は58百万円増加し、7,315百万円(前事業年度末7,257百万円)となりました。これは主に、有形固定資産及び無形固定資産について91百万円の減損損失を特別損失に計上したこと等により建物が106百万円減少したものの、投資有価証券が26百万円、関係会社株式が61百万円及び繰延税金資産が65百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産残高は15,594百万円(前事業年度末14,530百万円)となりました。