日本BS放送(9414)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2018年8月31日
- 24億2766万
- 2019年8月31日 -30.22%
- 16億9390万
- 2020年8月31日 +29.27%
- 21億8970万
- 2021年8月31日 +21.92%
- 26億6966万
- 2022年8月31日 -10.31%
- 23億9446万
- 2023年8月31日 -17.16%
- 19億8348万
- 2024年8月31日 +5.05%
- 20億8360万
- 2025年8月31日 -7.28%
- 19億3201万
個別
- 2012年8月31日
- 9億2781万
- 2013年8月31日 +46.81%
- 13億6209万
- 2014年8月31日 +24.24%
- 16億9220万
- 2015年8月31日 +15.83%
- 19億6006万
- 2016年8月31日 +7.58%
- 21億870万
- 2017年8月31日 +5.65%
- 22億2781万
- 2018年8月31日 +8.46%
- 24億1624万
- 2019年8月31日 -33.26%
- 16億1258万
- 2020年8月31日 +32.86%
- 21億4254万
- 2021年8月31日 +22.85%
- 26億3214万
- 2022年8月31日 -8.73%
- 24億230万
- 2023年8月31日 -17.96%
- 19億7081万
- 2024年8月31日 +4.41%
- 20億5781万
- 2025年8月31日 -3.35%
- 19億8885万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬(金銭報酬)は、当社の業績や取締役個人の役職や職責、評価に応じて人事部門が個人別の報酬原案を作成する。その後、取締役の個人別の報酬等の決定について取締役会から一任された報酬委員会が決定した額を月次の報酬として支給する。2025/11/18 15:30
業績連動報酬は、会社業績、個人業績によって算定された額の合計額とする。会社業績の業績指標は中長期的な業績の向上を図る上で客観的な指標となる連結・単体の売上高及び営業利益を業績指標とし、役職別基準報酬に業績に応じた値を乗じて算出する。また、個人業績の指標は各管掌職務の達成度とし、役職別基準報酬に業績指標に応じた値を乗じて算出する。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、連結では「売上高12,314,000千円・営業利益2,004,000千円」、単体では「売上高11,600,000千円・営業利益2,000,000千円」であり、実績は、連結では「売上高11,812,703千円・営業利益1,932,011千円」、単体では「売上高11,039,169千円・営業利益1,988,850千円」でありました。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2025/11/18 15:30
当社は、視聴者の皆様に喜んでいただける番組編成と自社制作番組をはじめとしたコンテンツの充実を図り、媒体価値を向上させることで、その成果である「売上高」と「営業利益」を重要な経営指標と位置づけて各経営課題に取り組んでおります。
具体的には、期初予算で設定した売上高並びに営業利益を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として取締役会等で監視を行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 原価部門では、新規レギュラー番組をはじめとしたコンテンツの拡充や日中帯を中心としたドラマコンテンツの強化を積極的に行いましたが、番組制作費の反動減や、2023年4月に実施した当社スタジオ設備更新にかかる減価償却負担の軽減等の影響が大きく、費用減となりました。一方、販管部門では、下期にかけて、更なる番組認知・局認知の拡大を目的として、BS視聴者メインターゲット層に親和性の高い新聞広告を中心とした広告出稿を積極的に実施した結果、広告宣伝費を中心に費用増となりました。2025/11/18 15:30
以上の結果、当連結会計年度の売上高は 11,812,703千円(前期比 3.5%減少)となりました。営業利益は 1,932,011千円(前期比 7.3%減少)、経常利益は 1,985,394千円(前期比 5.3%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は 1,345,307千円(前期比 7.6%減少)となりました。
② 財政状態の状況