営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年5月31日
- 20億6413万
- 2019年5月31日 -35.38%
- 13億3393万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 上記のとおり、レギュラー番組の更なる内容充実・向上と、これまでにない新しい施策を含んだ特別番組やイベントに対する制作費を集中的に投資しながら、厳選した海外ドラマや映画等の人気番組も積極的に購入したことにより、番組関連費用は増加いたしました。また、番組宣伝や局認知向上施策として、全国紙・WEBを中心とした広告出稿を戦略的に実施したほか、屋外広告掲出やローカル局でのテレビCMなど、様々な媒体を活用した広告宣伝施策を積極的に実施いたしましたが、営業面では広告媒体多様化による業界環境変化の影響等を大きく受け、減収減益となりました。2019/07/12 10:04
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 9,187,624千円(前年同期比 0.1%減少)となりました。営業利益は 1,333,932千円(前年同期比 35.4%減少)、経常利益は 1,334,666千円(前年同期比 35.3%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 905,463千円(前年同期比 35.4%減少)となりました。
② 財政状態の状況