営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- -4572万
- 2017年12月31日
- 1億2236万
有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- 3.新株予約権の行使の条件2018/12/03 15:30
① 新株予約権者は、平成30年6月期に当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済みの当社損益計算書において、営業利益が△251百万円以上となった場合、本新株予約権を行使することができる。また、国際財務基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
② 新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社又は当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則において規定される関係会社をいう。)の取締役、監査役又は使用人であることを要する。ただし、任期満了による退任及び定年退職、その他正当な理由のある場合は、この限りではない。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間においては、各IPのTVシリーズ・WEBシリーズの継続により認知度向上及び世界観醸成に努めるとともに新規映画作品の納品・公開等を行いました。その結果、前年同四半期連結累計期間と比較して、売上及び利益は増加いたしました。2018/12/03 15:30
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,562,332千円(前年同四半期比25.4%増)、営業利益は122,367千円(前年同四半期は45,724千円の損失)、経常利益は120,881千円(前年同四半期は61,834千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52,337千円(前年同四半期は324,048千円の損失)となっております。
なお、当社グループは、ファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載はしておりません。