有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間においては、各IPのTVシリーズ・WEBシリーズの継続により認知度向上及び世界観醸成に努めるとともに新規映画作品として、アヌシー国際アニメーション映画祭出品作であり、プチョン国際アニメーション映画祭長編部門において優秀賞・観客賞を受賞した、劇場版「若おかみは小学生!」の公開等を行いました。その結果、納品数が減少したため売上は減少したものの、利益率の高い納品が多かったことから、利益は前年同四半期連結累計期間と比較して増加いたしました。2019/02/14 15:15
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,366,537千円(前年同四半期比7.6%減)、営業利益は15,604千円(前年同四半期比87.2%減)、経常利益は14,252千円(前年同四半期比88.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は635,573千円(前年同四半期は52,337千円の利益)となっております。
なお、当社グループは、ファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載はしておりません。