有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は2022年8月9日付で麥菲爾股份有限公司の発行済株式の60%を取得いたしました。これにより、同社は当社の連結子会社となりました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 麥菲爾股份有限公司
事業の内容 小売業、クラウドファンディング業、メディア業等
② 企業結合を行った主な理由
被取得企業をグループ化することにより、当社グループが持つデザイン力やブランディング力、プロデュース力を掛け合わせることで被取得企業の優位性を確固たるものとするとともに、当社グループのサービス、商品をアジア地域向けに展開することが可能となることから、双方にとって様々なシナジーを創出できると見込んだため、グループ化するものであります。
③ 企業結合日
2022年7月1日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得(新株発行の引受け及び株式の譲受け)
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
60.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2022年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 566千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 214,823千円
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
当社は2022年8月9日付で麥菲爾股份有限公司の発行済株式の60%を取得いたしました。これにより、同社は当社の連結子会社となりました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 麥菲爾股份有限公司
事業の内容 小売業、クラウドファンディング業、メディア業等
② 企業結合を行った主な理由
被取得企業をグループ化することにより、当社グループが持つデザイン力やブランディング力、プロデュース力を掛け合わせることで被取得企業の優位性を確固たるものとするとともに、当社グループのサービス、商品をアジア地域向けに展開することが可能となることから、双方にとって様々なシナジーを創出できると見込んだため、グループ化するものであります。
③ 企業結合日
2022年7月1日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得(新株発行の引受け及び株式の譲受け)
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
60.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2022年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 299,925千円 |
| 取得原価 | 299,925千円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 566千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 214,823千円
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
| 流動資産 | 149,645 千円 |
| 固定資産 | 5,923 〃 |
| 資産合計 | 155,568 〃 |
| 流動負債 | 13,733 〃 |
| 固定負債 | - 〃 |
| 負債合計 | 13,733 〃 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。