- #1 事業等のリスク
(16)固定資産の減損
当社グループは、研究開発・製造等に要する有形固定資産や無形固定資産を保有しております。市場環境の変化、技術革新あるいは市場価格の下落等により、これらの資産が減損していると判断される場合には、当該資産の帳簿価額が公正価値を超過している金額に基づいて減損損失を計上する可能性があります。このような事態が生じた場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(17)取引先による金銭債務の不履行
2019/06/26 15:31- #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
・自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2019/06/26 15:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動による資金は、有価証券の償還による収入2億円等による資金の増加に対し、有価証券の取得1億円、有形固定資産の取得30億83百万円、無形固定資産の取得1億93百万円の支出等により、32億56百万円の減少(前年同期比25億59百万円の支出増)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2019/06/26 15:31- #4 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の半導体デバイス事業において実施いたしました設備投資の総額(有形固定資産の他、無形固定資産を含めております。金額には消費税等を含めておりません。)は、3,323,789千円であります。
その主なものは、新製品開発に係るソフトウエア及び関連設備、ターゲット市場に対応した品質保証環境並びに生産効率向上のための工場統合への投資であります。
2019/06/26 15:31- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 2~20年
ロ 無形固定資産
定額法を採用しております。
2019/06/26 15:31- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- デリバティブ 時価法を採用しております。2019/06/26 15:31