無形固定資産
連結
- 2025年3月31日
- 7億1417万
- 2026年3月31日 +73.67%
- 12億4028万
個別
- 2025年3月31日
- 3億5138万
- 2026年3月31日 -45.78%
- 1億9052万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (9)固定資産の減損2026/06/23 16:01
当社グループは、研究開発・製造等に要する有形固定資産や無形固定資産を保有しております。資産の購入に際しては、収益性などを慎重に判断してはおりますが、市場環境の変化、技術革新あるいは市場価格の下落等により、これらの資産に減損が生じていると判断される場合には、当該資産に対する減損損失を計上する可能性があります。このような事態が生じた場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(10)取引先による金銭債務の不履行 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 工具、器具及び備品 2~20年2026/06/23 16:01
ロ 無形固定資産
定額法を採用しております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として事業用資産について、会社もしくは工場ごとにグルーピングを行っております。また、減損の兆候のある貸与資産、遊休資産等については、個別資産別に減損損失の認識の判定を行っております。2026/06/23 16:01
半導体市場の長期的な市況の不振と在庫調整が続いたこと等で著しい経営環境の悪化が認められたため、減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、当該事業について見積られた割引前将来キャッシュ・フローの総額が有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を下回ると判断されたため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。建物および土地については、不動産鑑定評価等合理的に算出された評価額に基づき評価し、機械装置およびその他動産については、動産鑑定評価等合理的に算出された評価額に基づき評価しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の部)2026/06/23 16:01
当連結会計年度末における資産は358億1百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億93百万円増加いたしました。増加の主な要因は、受取手形及び売掛金が9億47百万円増加したこと、当社連結子会社であるフェニテックセミコンダクター株式会社の基幹システム更新などにより無形固定資産の「その他」に含まれるソフトウエア仮勘定が6億57百万円増加したこと、また当社グループが保有する投資有価証券の時価が上昇したことにより投資有価証券が7億46百万円増加したことなどによるものです。
(負債の部) - #5 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/23 16:01
当連結会計年度の半導体デバイス事業において実施いたしました設備投資の総額(有形固定資産の他、無形固定資産を含めております。)は、2,273,339千円であります。
その主なものは、当社本社移転にかかる新規の設備投資及び当社連結子会社であるフェニテックセミコンダクター株式会社の設備更新などへの投資であります。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額2026/06/23 16:01
連結貸借対照表に計上されている有形固定資産及び無形固定資産は以下の通りであります。
(注)前連結会計年度の有形固定資産及び無形固定資産、並びに減損損失は、当社子会社であるフェニテックセミコンダクター株式会社 鹿児島工場に係る金額を記載しております。当連結会計年度の有形固定資産及び無形固定資産においても、当社子会社であるフェニテックセミコンダクター株式会社 鹿児島工場に係る金額を記載しております。前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産及び無形固定資産 3,685,841 千円 3,210,258 千円 減損損失 1,115,532 千円 - 千円 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- デリバティブ 時価法を採用しております。2026/06/23 16:01