営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -202億7100万
- 2015年9月30日
- 105億8400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当累計期間は、米国における自動車販売の好調を背景に、車載用ディスプレイの販売が安定的に推移したほか、民生機器用ディスプレイの販売も好調でした。2015/11/10 16:00
当社グループの当累計期間の実績は、欧米地域の大口顧客および中国向けの出荷が前年第2四半期累計期間比で大幅に増加し、売上高は507,865百万円(前年第2四半期累計期間比77.8%増)となりました。営業利益は、売上高の増加による売上総利益の改善により10,584百万円(前年第2四半期累計期間は営業損失20,271百万円)となりました。経常利益については、営業外で6,826百万円の為替差損が生じたことなどにより1,665百万円(前年第2四半期累計期間は経常損失22,477百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は323百万円(前年第2四半期累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失27,791百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題