流動資産
連結
- 2018年3月31日
- 2676億3400万
- 2019年3月31日 +8.59%
- 2906億1800万
個別
- 2018年3月31日
- 2542億500万
- 2019年3月31日 +3.41%
- 2628億8400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 財務面におきましては、当社グループは2018年度第1四半期に、第三者割当による新株式の発行及び能美工場に係る資産の譲渡により総額約550億円の資金調達を実施いたしました。当該調達は、顧客からのFULL ACTIVE™への強い需要に応えるための増産に伴う運転資金の確保及び増産に必要となる設備投資資金の調達を目的としたものです。しかしながら、前述のとおりFULL ACTIVE™の出荷数量は当初想定していた規模には届かず、当社グループの財務状況改善には至りませんでした。2020/04/13 16:53
当連結会計年度末における流動資産は290,618百万円となり、前連結会計年度末に比べ22,983百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が11,877百万円減少した一方、売掛金が9,362百万円、未収入金が6,933百万円、商品及び製品が11,672百万円、原材料が5,253百万円それぞれ増加したことによるものです。固定資産は247,884百万円となり、前連結会計年度末に比べ89,404百万円減少いたしました。これは主に、能美工場に係る資産の譲渡及び白山工場に係る資産の減損損失計上等により有形固定資産が92,771百万円減少したことによるものです。
この結果、総資産は、538,502百万円となり、前連結会計年度末に比べ66,420百万円減少いたしました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。2020/04/13 16:53
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「繰延税金資産」が255百万円減少し、投資その他の資産の「繰延税金資産」が208百万円増加しております。また、流動負債の「繰延税金負債」(「流動負債」の「その他」に表示)が83百万円減少し、固定負債の「繰延税金負債」(「固定負債」の「その他」に表示)が36百万円増加しております。
なお、同一納税主体で繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が47百万円減少しております。 - #3 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社JOLEDであり、その要約財務情報は次のとおりであります。2020/04/13 16:53
(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 流動資産合計 7,830 58,753 固定資産合計 22,353 63,706