- #1 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、94,643百万円となり、前連結会計年度末に比べ46,747百万円減少いたしました。各キャッシュ・フローの状況は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動により増加した資金は73,203百万円(前連結会計年度は39,632百万円の増加)となりました。これは、税金等調整前当期純損失6,999百万円に対し、売上債権の増加37,014百万円、未収入金の増加39,831百万円、たな卸資産の増加15,823百万円等の減少要因があった一方で、仕入債務の増加91,606百万円、減価償却費68,599百万円等の増加要因があったことによるものです。
2020/04/13 16:03- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「貸倒引当金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フ ロー」の「その他」に表示していた6,541百万円は、「貸倒引当金の増減額」△35百万円、「その他」6,576百万円として組み替えております。
2020/04/13 16:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、94,643百万円となり、前連結会計年度末に比べ46,747百万円減少いたしました。
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが73,203百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが96,229百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが24,971百万円の支出となりました。
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 事業等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照ください。
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