営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -58億7200万
- 2022年6月30日 -17.03%
- -68億7200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 重要事象等2022/08/10 15:08
当社グループは、前連結会計年度において5期連続で営業損失及び重要な減損損失を、8期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても重要な営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。
これらの状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした中、当社グループは、競争力強化と収益改善に向けた取り組みの一環として、5月に、生産性とコスト競争力において第6世代の大型ガラス基板ラインに劣る東浦工場の第3.5世代ラインでのパネル生産を2023年3月に終了することを決定いたしました。また、同月、脱過当競争・脱コモディティ化を実現し、「世界初、世界一」の独自技術を成長ドライバーとして収益性の抜本的な改善を図る成長戦略「METAGROWTH 2026」を発表いたしました。2022/08/10 15:08
当第1四半期の売上高は、車載分野における増収及び円安による増収効果があったものの、漸減するスマートフォン用液晶ディスプレイの出荷減の影響が大きく、前年同期比13.4%減の57,099百万円となりました。利益面では、引き続きの費用圧縮や価格転嫁に取り組み、円安効果も享受しましたが、売上高の減少及び部材、エネルギー、輸送費の高騰を補いきれず、EBITDAは△4,711百万円、営業利益は△6,872百万円と、それぞれ前年同期比で悪化いたしました。一方、経常利益は、為替差益2,773百万円(営業外収益)の計上等により、△4,324百万円となり、前年同期比で改善いたしました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失1,119百万円(特別損失)の計上の一方、中国子会社株式譲渡に係る債権回収に伴う事業構造改善費用戻入益1,041百万円(特別利益)の計上等により、△5,074百万円と前年同期比で改善いたしました。
アプリケーション分野別の売上高の状況は次のとおりです。 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2022/08/10 15:08
当社グループは、前連結会計年度において5期連続で営業損失及び重要な減損損失を、8期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当第1四半期連結累計期間においても重要な営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該状況を解消するため、当社グループは、全社的な事業構造改革として、設備稼働効率の改善、資産規模の適正化による生産性向上及びサプライチェーンの見直し等によるコストの更なる削減に取り組んでおります。この戦略的取組みの一環として、2022年5月10日開催の取締役会において、小型のガラス基板で液晶ディスプレイを生産する東浦工場について、2023年3月を目途に生産終了することを決議いたしました。今後も既存事業の選択と集中を進め、収益性の更なる向上に向けた経営資源の最適化に引き続き取り組んでまいります。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 重要事象等2022/08/10 15:08
当社グループは、前連結会計年度において5期連続で営業損失及び重要な減損損失を、8期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても重要な営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。
これらの状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。