建設仮勘定
連結
- 2023年3月31日
- 52億9300万
- 2023年12月31日 +290.14%
- 206億5000万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループでは、以下の資産グループについて減損損失を計上致しました。2024/02/13 16:05
原則として事業用資産については管理会計上の区分を基礎とし、製造工程等の関連性を加味してグルーピングしております。遊休状態の資産については他の資産グループから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングしています。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定、その他有形固定資産、その他無形固定資産 茂原工場千葉県茂原市 1,209 遊休資産 建設仮勘定 鳥取工場鳥取県鳥取市 3 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定、その他有形固定資産 石川工場石川県能美郡川北町 741 機械装置及び運搬具、その他有形固定資産 東浦工場愛知県知多郡東浦町 15
事業用資産については、ディスプレイ業界において、海外ディスプレイメーカーの生産能力拡大や顧客のOLEDディスプレイ採用拡大などを背景に厳しい競争環境が継続し、収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,209百万円(主として建設仮勘定1,017百万円)を特別損失に計上いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②資産、負債及び純資産の状況2024/02/13 16:05
当第3四半期末における資産合計は、前期末(2023年3月31日)比6,125百万円減少の216,571百万円となりました。これは主に、2025年3月期からの茂原工場でのeLEAP量産用を主とする設備投資により建設仮勘定が15,356百万円増加した一方、販売の減少により売掛金が14,341百万円減少したこと、液晶ディスプレイ資産の一部に係る減損損失10,997百万円の計上によるものです。
負債合計は、前期末比30,755百万円増加の129,020百万円となりました。これは主に、Ichigo Trust(以下「いちご」といいます。)から24,000百万円の短期借入を実施したこと、上記eLEAP量産用を主とする設備投資の未払金が8,128百万円増加したことによるものです。