建物(純額)
個別
- 2015年8月31日
- 3億6905万
- 2016年8月31日 -1.31%
- 3億6420万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)2016/11/30 13:54
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ23千円増加しております。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10~31年
建物以外 3~20年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。2016/11/30 13:54 - #3 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産2016/11/30 13:54
担保権によって担保されている債務前事業年度(平成27年8月31日) 当事業年度(平成28年8月31日) 建物 - 千円 15,123 千円 土地 - 千円 897,845 千円
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物の主な増加額は、以下のとおりです。
ストック倉庫取得 16,484千円2016/11/30 13:54 - #5 沿革
- 当社の設立から現在に至るまでの経緯は、次のとおりであります。2016/11/30 13:54
年月 概要 平成26年9月 インターネットショッピングモール「Qoo10 - Singapore」(シンガポール)に出店 平成28年2月 将来の物流センター建設予定地として、京都市伏見区竹田向代町22番地の土地及び建物を取得 平成28年4月 本店サイト(自社サイト)リニューアルオープン - #6 経営上の重要な契約等
- (3) 当社が当期に取得した固定資産に関する重要な契約2016/11/30 13:54
当社は、平成27年12月17日開催の取締役会において、固定資産(土地及び建物)の取得について相手先と本契約の締結を行うことを決議し、同日付で本契約の締結を行いました。
1.取得の理由 - #7 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2016/11/30 13:54
当事業年度の設備投資(無形固定資産含む)の総額は、983,878千円であります。主なものは、ストック倉庫の取得に伴う土地、建物及び自社サイトリニューアルに伴うソフトウェア取得によるものであります。
また、当社はWEBサイトでのインナーショップ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は1,266,885千円(前事業年度末は1,224,828千円)となり、42,056千円の増加となりました。その主な要因は、商品の増加(前事業年度末より66,381千円の増加)、前払費用の増加(前事業年度末より7,300千円の増加)及び売掛金の減少(前事業年度末より36,187千円の減少)によるものであります。2016/11/30 13:54
固定資産は1,846,270千円(前事業年度末は896,225千円)となり、950,044千円の増加となりました。その主な要因は、ストック倉庫の取得に伴う土地、建物の増加(それぞれ前事業年度末より897,845千円、16,484千円の増加)、本店サイトリニューアル等に伴うソフトウェアの増加(前事業年度末より60,082千円の増加)及び減価償却による建物(純額)の減少(前事業年度末より21,334千円の減少)によるものであります。
(負債)