売上高
個別
- 2022年8月31日
- 32億1212万
- 2023年8月31日 -4.82%
- 30億5733万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/10/12 15:04
当第2四半期累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)WEB事業 合計 売上高 EC事業国内 3,075,139 3,075,139 その他の収益 33,000 33,000 外部顧客への売上高 3,212,120 3,212,120
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、Eコマース市場においては、経済産業省が令和5年8月に発表した「令和4年度電子商取引に関する市場調査」によると、2022年の物販系分野のEC市場規模は前年比5.37%増の139,997億円、EC化率は9.13%(前年8.78%)でした。当社が属する衣類・服装雑貨等分類では、EC市場規模は前年比5.02%増の25,499億円、EC化率は21.56%(前年21.15%)と堅調に推移しております。2023/10/12 15:04
このような経営環境のもと、当社における国内販売につきましては、クーポン施策、インフルエンサー施策、ライブイベント等各種施策と共に、仕入原価上昇分の価格転嫁を慎重に進めましたが、売上高は前年同期比94.4%と低迷しました。アクセス数(前年同期比108.6%)、客単価(前年同期比108.7%)については上昇しましたが、購入件数が前年同期比86.8%と下落し、アクセス数や客単価の上昇分で購入件数の下落分を、カバーしきれませんでした。
本店では、購入件数の下落は見られたものの、クーポン施策や広告施策によって、客単価・アクセス数が上昇し、売上高では、前年同期比104.2%と伸張しました。楽天レディースでは、競合他社の大幅な値引き施策の影響が継続しており、また、モール内で特定のNB(ナショナルブランド)キーワード検索数が下落したことで当店のアクセス数も下落、Roomインフルエンサー施策や広告施策で填補を試みましたが、売上高は前年同期比90.3%と低迷しました。ヤフーショッピングにおいては、モールにおける各種集客施策が新規顧客施策から既存客施策に移行したことや、ポイントアップ等の販促施策の大幅縮小によって新規顧客が減少し、また既存顧客についても施策効果は限定的であったため、当店の独自セールやクーポン施策で填補を試みましたが、売上高は前年同期比78.7%と低迷しました。Amazonでは、Amazonの品番統合の影響によるショッピングカート獲得率が下落、また一部商品におけるFBAの在庫切れを起こしましたが、広告施策によってアクセス数・購入件数が好調に推移し、売上高は前年同期比102.0%と僅かながら伸張しました。