- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、「小売事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/05/29 10:03- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由
㈱キリンドウベスト
(連結の範囲から除いた理由)
㈱キリンドウベストは小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/05/29 10:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/05/29 10:03 - #4 対処すべき課題(連結)
・不採算店のスクラップ&ビルド
③新規出店による売上高成長
・関西地区への継続出店
2015/05/29 10:03- #5 業績等の概要
上期におきましては、消費税増税前は駆け込み需要の寄与や処方箋調剤の売上が伸長するなど順調に推移しましたが、消費税増税後の駆け込み需要の反動や夏場の天候不順が響きました。
下期に入り、来店動機を高めるために販売促進を強化するほか、商品構成や売価設定の見直しを行ったことや、決算期変更(従前の決算日が2月15日であった連結子会社の決算日を2月末日に変更)の影響もあり、売上高は上期の落ち込みをカバーいたしました。
売上総利益率は、調剤部門の伸長に加え、ヘルス&ビューティケア商品のカウンセリング販売やPB商品の販売強化が功を奏しましたが、セグメント利益では、決算期変更に伴い、販売費及び一般管理費が増加した影響を受けました。
2015/05/29 10:03- #6 生産、受注及び販売の状況
2.小売事業における品目別
売上高は次のとおりであります。
| 区分 | 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 売上高(百万円) | 構成比(%) |
| 商品売上高 | 医薬品 | 19,786 | 18.5 |
| 健康食品 | 4,515 | 4.2 |
| 化粧品 | 27,095 | 25.3 |
| 育児用品 | 3,185 | 3.0 |
| 雑貨等 | 42,233 | 39.6 |
| 計 | 96,816 | 90.6 |
(注) 小売事業の「その他」は、社員販売
売上高等であります。
3.小売事業における地域別
売上高は次のとおりであります。
2015/05/29 10:03- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
平成26年4月より導入した新ポイントカードの入会促進活動並びに同カードを利用した販売促進活動に加え、ヘルス&ビューティケア商品のカウンセリング販売、PB商品の積極的な展開と販売強化等に努めてまいりました。さらに下期は、消費税増税後の客数減に対応すべく、来店動機を高めるための販売促進を強化し、商品構成や売価設定の見直しを実施するほか、決算期変更(従前の決算日が2月15日であった連結子会社の決算日を2月末日に変更)に伴う一時的な増加要因があったこと等から、小売事業の売上高は、1,068億98百万円となりました。
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