のれん
連結
- 2015年2月28日
- 11億500万
- 2016年2月29日 -42.08%
- 6億4000万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは7~10年間の均等償却を行っております。
ただし、金額に重要性が乏しい場合については、発生年度に一括償却を行っております。2016/05/30 10:29 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.調整額は、以下のとおりであります。2016/05/30 10:29
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△767百万円には、セグメント間取引消去△23百万円、のれんの償却額△484百万円、営業権の償却額△15百万円及び各事業セグメントに配分していない全社費用△243百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売事業、医療コンサルティング事業及び海外事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△874百万円には、セグメント間取引消去32百万円、のれんの償却額△465百万円、営業権の償却額△14百万円及び各事業セグメントに配分していない全社費用△426百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,981百万円には、セグメント間取引消去△231百万円及び全社資産4,212百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。2016/05/30 10:29 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、当社の事業目的に沿ったM&Aも重要な経営課題のひとつとして位置づけております。2016/05/30 10:29
M&Aを行う際は、その対象企業の財務内容や契約関係等について、詳細なデューデリジェンスを行うことによって極力リスクの低減に努めておりますが、M&Aを行った後に、偶発債務や未認識債務が発生する場合等が考えられます。買収時に発生するのれん等は、その効果の発現する期間にわたって償却する必要があります。また、業績が大幅に悪化し、将来の期間にわたって損失が発生する状態が続くと予想される場合には、減損処理を行う必要が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 財務制限条項について - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 出資金の取得により新たに美悉商貿(上海)有限公司を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに出資金の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。2016/05/30 10:29
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)流動資産 266 百万円 固定負債 △0 負ののれん発生益 △118 出資金の取得価額 100
該当事項はありません。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/05/30 10:29
(表示方法の変更)前連結会計年度(平成27年2月28日) 当連結会計年度(平成28年2月29日) 評価性引当額 △1.4 4.3 のれん償却額 13.9 8.9 負ののれん発生益 △3.1 ― 連結子会社との税率差異 5.2 1.0
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「税額控除」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては、「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、「その他」に含めて表示しておりました「税率変更による期末繰延税金資産の減額修正等」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため前連結会計年度の注記事項の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において、「税額控除」に表示しておりました△3.3%、「その他」に表示しておりました△1.3%は、「税率変更による期末繰延税金資産の減額修正等」△3.8%、「その他」△0.8%として組替えております。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)2016/05/30 10:29
当社の連結子会社であるBEAUNET CORPORATION LTDが美悉商貿(上海)有限公司の全持分を取得したことにより、118百万円の負ののれん発生益を計上しております。(単位:百万円) 小売事業 その他 全社・消去 合計 負ののれんの発生益 - - 118 118 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の財政状態の分析2016/05/30 10:29
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ4億15百万円増加し、452億13百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加3億31百万円、受取手形及び売掛金の増加6億38百万円、のれんの減少4億65百万円などによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ1億9百万円増加し、326億17百万円となりました。これは主に、電子記録債務の増加13億2百万円、未払法人税等の増加9億66百万円、支払手形及び買掛金の減少22億円などによるものであります。