- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、「小売事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/05/30 10:29- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由
㈱キリンドウベスト
(連結の範囲から除いた理由)
㈱キリンドウベストは小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/05/30 10:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/05/30 10:29 - #4 対処すべき課題(連結)
- 益力の改善
・PB商品の育成と開発の推進
- ヘルス&ビューティの販売力及び開発力の強化
②経営効率向上と徹底したコストコントロール
・効率的な人員配置
- アシスタントスタッフの業務範囲の拡張
・経費削減の推進
・不採算店のスクラップ&ビルド
③新規出店による売上高成長
・関西地区への継続出店
・新店の早期立ち上げ
・薬剤師の確保及び登録販売者の養成
・M&Aやアライアンスの検討2016/05/30 10:29 - #5 業績等の概要
この結果、小売事業の売上高は1,112億26百万円(前期比4.0%増)、セグメント利益は27億66百万円(同53.0%増)となりました。
<その他>卸売事業におきましては、販売に注力し、コストコントロールに努めた結果、好調に推移いたしました。
2016/05/30 10:29- #6 生産、受注及び販売の状況
2.小売事業における品目別
売上高は次のとおりであります。
| 区分 | 当連結会計年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) |
| 売上高(百万円) | 構成比(%) |
| 商品売上高 | 医薬品 | 19,562 | 17.6 |
| 健康食品 | 4,655 | 4.2 |
| 化粧品 | 27,305 | 24.6 |
| 育児用品 | 3,329 | 3.0 |
| 雑貨等 | 44,418 | 39.9 |
| 計 | 99,271 | 89.3 |
(注) 小売事業の「その他」は、社員販売
売上高等であります。
3.小売事業における地域別
売上高は次のとおりであります。
2016/05/30 10:29- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
連結子会社である株式会社キリン堂が、既存店の活性化対策として24店舗の改装を実施したほか、ポイントカードを基軸に来店動機を高める効果的な販売促進、食品を中心とした集客施策強化に加え、ヘルス&ビューティケア商品のカウンセリング販売、PB商品の積極的な展開と販売強化等に努めてまいりました。さらに、調剤部門も好調に推移したこと等から、小売事業の売上高は、1,112億26百万円(前期比4.0%増)となりました。
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