- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、「小売事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/05/27 11:28- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由
会社の名称
㈱キリンドウベスト
連結の範囲から除いた理由
㈱キリンドウベストは小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるためであります。2019/05/27 11:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/05/27 11:28 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
存店の活性化
当連結会計年度における子会社株式会社キリン堂の既存店売上高は、前年度比0.3%増にとどまりました。お客様の利便性を高め、買い物しやすい売り場にするために43店舗の改装を行いました。その効果もあり、お客様の購買単価は伸びました。その一方で、天候不順により、お客様の来店動機の重要な要素であるシーズン商品への需要が高まらず、来店客数が減少したことが、売上高の伸びが低かったことの原因のひとつと考えています。
新たな連結会計年度においては、店舗改装を加速化し、お客様の利便性を一層高めることを推進します。また、スマートフォンアプリの導入などITを活用して、お客様ときめ細かなコミュニケーションをとることにより、来店機会を増やす諸施策を実行することで既存店の活性化を進めます。
2019/05/27 11:28- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<小売事業>当社グループの主たる営業地域である、関西地区におきましては6月の大阪府北部地震、7月の西日本豪雨、8月から9月にかけて連続した大型台風の来襲など自然災害が多発しました。さらに、夏は記録的な猛暑の日が続き、冬になっても比較的気温の高い日が続き暖冬となりました。
小売事業のセグメント売上高につきましては、災害や天候不順によるシーズン商品の不調がありましたが、新店寄与に加え、お客様の利便性を高める既存店舖の改装を進めたことによる客単価の上昇や調剤部門の伸長などにより増収となりました。
セグメント利益につきましては、増収による売上総利益の増加に加え、比較的収益性の高い調剤部門の売上構成が増えたことなどにより粗利益率が改善したこと、経費のコントロールを進めたことなどにより、増益となりました。
2019/05/27 11:28- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
㈱キリンドウベストは小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2019/05/27 11:28