営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 10億931万
- 2022年9月30日 +31.83%
- 13億3060万
個別
- 2021年9月30日
- 7231万
- 2022年9月30日
- -4億8656万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 2022/12/23 15:00
なお、上記算式において「既発行株式数」とは、当社普通株式にかかる発行済株式総数から当社普通株式にかかる自己株式数を控除した数とし、また、当社普通株式にかかる自己株式の処分を行う場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」に読み替えるものとする。既発行株式数+ 新規発行株式数× 1株あたり払込金額 調整後行使価額=調整前行使価額× 時価
3.① 新株予約権者は、2023年9月期における当社の有価証券報告書において計算されるEBITDA(以下、損益計算書に記載された営業利益に持分法による投資損益並びにキャッシュ・フロー計算書に記載された減価償却費、のれん償却額及び株式報酬費用を加算した額をいう。)の額が、下記(a)乃至(d)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、本新株予約権を行使することができる。
(a)EBITDAが15億円を超過した場合 行使可能割合:15% - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額はセグメント間取引の消去であります。2022/12/23 15:00
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額はセグメント間取引の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額はセグメント間取引の消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/12/23 15:00 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法です。2022/12/23 15:00
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/12/23 15:00
当社グループが重要視している経営指標は、売上高及びEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額+持分法による投資利益+株式報酬費用)であります。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略等 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのため、当連結会計年度における経営成績に関する説明は、売上高及び売上原価については前連結会計年度と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。2022/12/23 15:00
売上高は、28,965百万円、売上原価は、21,122百万円となりました。前連結会計年度からの変動の主な要因は、前連結会計年度より引き続きPlaywire,LLCの業績の北米を中心とする成長と国内の広告・マーケティング事業が堅調に推移したことによるものであり、売上増加に伴い媒体社への支払費用も増加しております。販売費及び一般管理費は、6,511百万円(前年同期比10.9%増)となりました。増加の主な要因は、海外の広告・マーケティング事業が好調なことから人件費等が増加しているなどによるものであります。この結果、営業利益は1,330百万円(前年同期比31.8%増)となりました。
営業外収益は1,619百万円(前年同期比382.2%増)、営業外費用は239百万円(前年同期比3.1%増)となりました。営業外収益の主な内容は、為替差益が発生したことによるものであります。また、営業外費用の主な内容は、資金調達費用、社債発行費及び支払利息によるものであります。この結果、経常利益は2,709百万円(前年同期比143.6%増)となりました。