- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/12/24 15:59- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、建物賃貸借契約に伴う原状回復費用として計上している資産除去債務の一部について、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行っております。
この見積りの変更により、資産除去債務が30,439千円増加しております。また、同時に計上した有形固定資産について減損損失30,439千円を計上しております。その結果、当事業年度の税引前当期純利益が30,439千円減少しております。
(本社移転に伴う固定資産の耐用年数の変更)
2025/12/24 15:59- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この見積りの変更により、資産除去債務が2,448千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益及び経常利益がそれぞれ7,379千円減少し、税金等調整前当期純利益が17,525千円減少しております。
(本社移転に伴う固定資産の耐用年数の変更)
当連結会計年度において本社移転の決議をしたことに伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり償却期間を変更しております。
2025/12/24 15:59- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、在外連結子会社と建物については定額法によっております。
2025/12/24 15:59- #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:千円)
2025/12/24 15:59- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/12/24 15:59- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに2社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 114,815 | 千円 |
| 固定資産 | 11,453 | |
| 流動負債 | △112,149 | |
当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに1社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2025/12/24 15:59- #8 減損損失に関する注記(連結)
(単位:千円)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 共用資産 | 工具、器具及び備品有形固定資産(その他) | 日本 | 3,516 |
| 事業用資産 | 工具、器具及び備品有形固定資産(その他) | アジア | 2,389 |
| 事業用資産 | 無形固定資産(その他) | 日本 | 42,654 |
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としたグルーピングをしております。
共用資産は、帳簿価額を管理会計上の区分を基礎として合理的な基準で配分し、減損の兆候が認められた資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2025/12/24 15:59- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動においては、986百万円の資金流出(前年同期は244百万円の資金流入)となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入250百万円による流入があったものの、有形固定資産の取得による支出216百万円や
無形固定資産の取得による支出383百万円、敷金及び保証金の差入による支出448百万円による流出があったためであります。
2025/12/24 15:59- #10 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 期首残高 | 233,007千円 | 283,848千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 3,604 |
| 時の経過による調整額 | 224 | 627 |
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(会計上の見積りの変更)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2025/12/24 15:59- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
イ.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社グループは、2023年9月にUUUM株式会社の株式を、2024年10月に株式会社VAASの株式を取得しており、当該のれん及び顧客関連資産は、この企業結合により発生したものであります。識別したのれん及び顧客関連資産については、償却期間9~13年とした減価償却を実施した残存価額を、連結貸借対照表の無形固定資産に計上しております。なお、前連結会計年度において、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(企業会計基準委員会移管指針第4号2024年7月1日)第32項の規定に基づき、個別財務諸表において関係会社株式評価損を計上したことに伴って、のれん償却額3,212百万円を特別損失に計上しております。
当連結会計年度末において、UUUM株式会社については株式取得時の事業計画と当連結会計年度末の実績に乖離が見られることから、UUUM株式会社に係るのれん1,233,062千円及び顧客関連資産2,815,363千円について減損の兆候があると判断しておりますが、のれん及び顧客関連資産を含む資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの帳簿価額を上回るため、減損損失の認識は不要と判断しております。
2025/12/24 15:59- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、投資事業組合への出資持分については、組合の直近の決算報告書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2025/12/24 15:59- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 株式会社IRIS |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 2,390,119 | 3,699,597 |
| 固定資産合計 | 185,760 | 108,221 |
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