有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)2026/05/15 15:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- まず、プロダクト事業(日本)においては、プレミアム媒体を対象とした広告プラットフォーム「Scarlet」が商流変更の影響を受けつつも堅調に推移しており、高度なブランドセーフティ機能を搭載した動画コンテクスチュアルターゲティング「GP」が引続き順調に推移いたしました。また、不動産領域においてBPaaS(Business Process as a Service)事業を展開するスミカ株式会社が順調に推移しており、利益貢献いたしました。2026/05/15 15:30
次に、プロダクト事業(海外)では、米国法人Playwire, LLCにおいて、Direct Salesが回復傾向にあることなどが寄与し、前年同期比で売上高、営業利益およびEBITDAがいずれも増益となりました。
投資事業では、資本効率の改善及びポートフォリオの最適化を目的として、保有株式の一部売却を実施いたしました。これにより売上高を計上するとともに、利益面においても大きく貢献いたしました。