- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額7,847,014千円は、主に現金及び預金、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.投資用不動産について、販売までの期間に亘る賃料収入を賃貸その他事業の売上高としているため、保有期間中は賃貸その他事業のセグメント資産とし、販売の都度、帳簿価額で不動産売買事業のセグメント資産に振り替えております。
2017/03/28 13:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,585,749千円は、主に一般管理費等の各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額9,725,373千円は、主に現金及び預金、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.投資用不動産について、販売までの期間に亘る賃料収入を賃貸その他事業の売上高としているため、保有期間中は賃貸その他事業のセグメント資産とし、販売の都度、帳簿価額で不動産売買事業のセグメント資産に振り替えております。2017/03/28 13:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/03/28 13:06- #4 業績等の概要
賃貸その他事業につきましては、不動産売買事業における投資用不動産の積極的な買取活動に連動して、不動産賃貸収入が増加傾向で推移しました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は574億88百万円(前期比25.8%増)、営業利益は63億10百万円(同3.1%増)、経常利益は56億96百万円(同2.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億25百万円(同13.5%減)となりました。
なお、平成29年1月31日に公表しました「税務調査に伴う過年度消費税(特別損失)の見積り計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」の当連結会計年度における影響額は、販売費及び一般管理費における租税公課が3億68百万円増加し、特別損失が7億91百万円となりました。
2017/03/28 13:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、売上総利益は、103億32百万円となり、前連結会計年度に比べ10億47百万円増加しております。なお、売上高に対する売上総利益率は、18.0%(前連結会計年度の売上総利益率は20.3%)となっております。
(販売費及び一般管理費並びに営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、40億21百万円となり、前連結会計年度に比べ8億59百万円増加しております。これは主として、租税公課の増加(前連結会計年度比4億31百万円増)、販売手数料の増加(同1億78百万円増)及び広告宣伝費の増加(同1億76百万円増)によるものであります。
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