売上高
連結
- 2016年12月31日
- 574億8800万
- 2017年12月31日 +10.58%
- 635億6800万
個別
- 2016年12月31日
- 574億4200万
- 2017年12月31日 +10.37%
- 633億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「賃貸その他事業」は、一棟マンションまたはビル、区分マンション等を賃貸して得られる賃料収入及び賃貸マンション、ビルを管理する賃貸管理収入を含んでおります。2018/03/27 13:04
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,577百万円は、主に一般管理費等の各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額14,232百万円は、主に現金及び預金、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.投資用不動産について、販売までの期間に亘る賃料収入を賃貸その他事業の売上高としているため、保有期間中は賃貸その他事業のセグメント資産とし、販売の都度、帳簿価額で不動産売買事業のセグメント資産に振り替えております。2018/03/27 13:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/27 13:04 - #4 業績等の概要
- このような市場環境の中、当社グループは主力事業である不動産売買事業における首都圏ドミナント戦略の推進を継続し、引き続き成長ドライバーである投資用不動産の買取再販活動を強化してまいりました。2018/03/27 13:04
以上の結果、当連結会計年度における売上高は635億68百万円(前期比10.6%増)、営業利益は71億22百万円(同12.9%増)、経常利益は64億78百万円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は42億76百万円(同46.2%増)となりました。
(注)「投資用不動産」は、一棟賃貸マンション及び一棟オフィスビル等の賃貸収益が発生する物件を購入者が主に投資用として利用する不動産として区分し、「居住用不動産」は、区分所有マンションを中心に購入者が居住用として利用する不動産として区分しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/03/27 13:04
当社グループは、成長フェーズにあると認識しており、売上高及び経常利益を最も重要な経営指標として安定的な拡大を目指しており、2018年度を初年度とする3カ年の中期経営計画を以下のとおり策定しております。
なお、将来に関する記述は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を約束する趣旨のものではありません。従って、実勢の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。2017(平成29年)年12月期 2020年12月期(目標) 連結売上高 635億円 960億円 連結経常利益 64億円 80億円 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における経営成績は、売上高635億68百万円(前連結会計年度比10.6%増)、売上総利益114億2百万円(同10.4%増)、営業利益71億22百万円(同12.9%増)、経常利益64億78百万円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益42億76百万円(同46.2%増)となりました。2018/03/27 13:04
(売上高)
当連結会計年度における売上高は635億68百万円となり、前連結会計年度に比べ60億80百万円増加しております。なお、セグメント別の売上高につきましては、「第2事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。