- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額9,725百万円は、主に現金及び預金、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.投資用不動産について、販売までの期間に亘る賃料収入を賃貸その他事業の売上高としているため、保有期間中は賃貸その他事業のセグメント資産とし、販売の都度、帳簿価額で不動産売買事業のセグメント資産に振り替えております。
2018/03/27 13:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,577百万円は、主に一般管理費等の各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額14,232百万円は、主に現金及び預金、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.投資用不動産について、販売までの期間に亘る賃料収入を賃貸その他事業の売上高としているため、保有期間中は賃貸その他事業のセグメント資産とし、販売の都度、帳簿価額で不動産売買事業のセグメント資産に振り替えております。2018/03/27 13:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/03/27 13:04- #4 業績等の概要
このような市場環境の中、当社グループは主力事業である不動産売買事業における首都圏ドミナント戦略の推進を継続し、引き続き成長ドライバーである投資用不動産の買取再販活動を強化してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は635億68百万円(前期比10.6%増)、営業利益は71億22百万円(同12.9%増)、経常利益は64億78百万円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は42億76百万円(同46.2%増)となりました。
(注)「投資用不動産」は、一棟賃貸マンション及び一棟オフィスビル等の賃貸収益が発生する物件を購入者が主に投資用として利用する不動産として区分し、「居住用不動産」は、区分所有マンションを中心に購入者が居住用として利用する不動産として区分しております。
2018/03/27 13:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、売上総利益は、114億2百万円となり、前連結会計年度に比べ10億69百万円増加しております。なお、売上高に対する売上総利益率は、17.9%(前連結会計年度の売上総利益率は18.0%)となっております。
(販売費及び一般管理費並びに営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、42億79百万円となり、前連結会計年度に比べ2億57百万円増加しております。これは主として、販売手数料の増加(前連結会計年度比1億81百万円増)によるものであります。
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