有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)2025/08/08 14:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)2025/08/08 14:00
(注)「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(会計制度委員会報告第15号 2014年11月4日)に基づく不動産の売却収入等が含まれております。(単位:百万円) その他の収益(注) 390 1,093 1,484 外部顧客への売上高 30,309 1,193 31,502
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 東日本不動産流通機構(東日本レインズ)によれば、2025年6月における首都圏の中古マンション成約件数は4,299件(前年同月比31.9%増)で、8ヵ月連続で前年同月を上回りました。成約平米単価は83.34万円(同6.9%増)と、62ヵ月連続で前年同月を上回り、成約価格においても5,209万円(同5.1%増)と8ヵ月連続で前年同月を上回って推移しております。在庫件数は、44,428件と前年同月比で0.7%減とほぼ横ばいながら、14ヵ月連続で前年同月を下回っております。2025/08/08 14:00
このような事業環境の下、当社グループの主力事業である不動産買取再販事業は、事業拡大を目的として、仕入活動の強化及び採算性を確保した販売活動に注力してまいりました。居住用不動産は、高価格帯物件の販売が堅調に推移し、売上高及び売上総利益が前年同期を大きく上回る水準で着地しております。投資用不動産は、件数自体は前年同期並みで推移しておりますが、前年同期に大型物件の販売があった影響で、売上高及び売上総利益は減少しております。
不動産特定共同事業は、「札幌ホステルプロジェクト」が完売し、4月に組成を完了しております。現在販売しております「新小岩プロジェクト」「荻窪プロジェクト」の契約は順調に進捗しております。