当第2四半期連結累計期間においては、国内医師の3人に1人の医師会員が利用するMedPeer上のコンテンツを充実させることにより、医師会員の活性度を向上する施策を展開してまいりました。また、薬剤評価掲示板などの広告配信を中心とした収益機会をコンテンツ制作や効果測定などの領域にも拡大させることを意図したサービス開発や提携を推進してまいりました。さらに、医師のクリニック開業・経営を支援する「CLINIC Support」を正式リリースするなど、医師会員基盤を活用した事業領域を拡大させております。
これらの結果、売上高は1,185,168千円(同30.6%増)、セグメント利益は459,876千円(同44.6%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、従来、ドクタープラットフォーム事業に含めておりました当社の広報・採用部門にかかる費用について、グループ全体の広報・採用活動を担う役割が増したことから、当セグメントの業績をより適切に把握するため、全社費用として区分しております。この変更に伴い、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のドクタープラットフォーム事業のセグメント利益が、55,977千円増加しております。
2019/05/10 15:22