当第3四半期連結累計期間においては、国内医師の3人に1人の医師会員が利用するMedPeer上のコンテンツを充実させることにより、医師会員の活性度を向上する施策を展開してまいりました。また、薬剤評価掲示板などの広告配信を中心とした収益機会をコンテンツ制作や効果測定などの領域にも拡大させることを意図したサービス開発や提携を推進してまいりました。さらに、薬剤師向けのサービスとして新たに「ヤクメド」を正式リリースするなど、これまでの医師会員基盤を活用した事業領域からの拡大を推進しております。
これらの結果、売上高は1,704,154千円(同28.3%増)、セグメント利益は596,885千円(同29.0%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、従来、ドクタープラットフォーム事業に含めておりました当社の広報・採用部門にかかる費用について、グループ全体の広報・採用活動を担う役割が増したことから、当セグメントの経営成績をより適切に把握するため、全社費用として区分しております。この変更に伴い、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のドクタープラットフォーム事業のセグメント利益が、91,417千円増加しております。
2019/08/16 9:22