有価証券報告書-第20期(2023/10/01-2024/09/30)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(吸収分割による事業承継)
当社は、2024年8月2日開催の取締役会において、2024年9月30日付で、当社の連結子会社である株式会社 Mediplat(以下「Mediplat」という。)の全事業及び株式会社フィッツプラス(以下「フィッツプラス」という。)の全事業(以下総称して「本事業」という。)を、株式会社アドバンテッジリスクマネジメント(以下「ARM」という。)が新たに設立した完全子会社2社に対して、それぞれ吸収分割の方法により承継させることを決議し、事業承継を完了しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
①株式会社アドバンテッジメディカル(2024年8月22日付で株式会社Mediplatに商号変更)
②株式会社アドバンテッジヘルスケア(2024年8月22日付で株式会社フィッツプラスに商号変更)
(2)分離した事業の内容
①Mediplatが営むクラウド型健康管理サービス事業の全部
②フィッツプラスが営む特定保健指導事業等の全部
(3)事業分離を行った主な理由
ARMは、メンタリティマネジメント事業等を通じて健康経営に係る強固な顧客基盤を持っており、本事業の領域との親和性も高く、さらなる成長が見込める譲渡先であると判断したためです。
(4)事業分離日
2024年9月30日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする吸収分割による事業承継
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 1,342,978千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
移転した事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれている報告セグメントの名称
予防医療プラットフォーム事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(吸収分割による事業承継)
当社は、2024年8月2日開催の取締役会において、2024年9月30日付で、当社の連結子会社である株式会社 Mediplat(以下「Mediplat」という。)の全事業及び株式会社フィッツプラス(以下「フィッツプラス」という。)の全事業(以下総称して「本事業」という。)を、株式会社アドバンテッジリスクマネジメント(以下「ARM」という。)が新たに設立した完全子会社2社に対して、それぞれ吸収分割の方法により承継させることを決議し、事業承継を完了しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
①株式会社アドバンテッジメディカル(2024年8月22日付で株式会社Mediplatに商号変更)
②株式会社アドバンテッジヘルスケア(2024年8月22日付で株式会社フィッツプラスに商号変更)
(2)分離した事業の内容
①Mediplatが営むクラウド型健康管理サービス事業の全部
②フィッツプラスが営む特定保健指導事業等の全部
(3)事業分離を行った主な理由
ARMは、メンタリティマネジメント事業等を通じて健康経営に係る強固な顧客基盤を持っており、本事業の領域との親和性も高く、さらなる成長が見込める譲渡先であると判断したためです。
(4)事業分離日
2024年9月30日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする吸収分割による事業承継
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 1,342,978千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,111,109 | 千円 |
| 固定資産 | 85,130 | |
| 資産合計 | 1,196,240 | |
| 流動負債 | 189,218 | |
| 負債合計 | 189,218 |
(3)会計処理
移転した事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれている報告セグメントの名称
予防医療プラットフォーム事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 1,880,961千円 |
| 営業利益 | 208,846千円 |