有価証券報告書-第19期(2022/10/01-2023/09/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)セグメント区分の変更
当社グループは、当連結会計年度より、報告セグメントを「ドクタープラットフォーム事業」、「ヘルスケアソリューション事業」の2区分から、「集合知プラットフォーム事業」、「医療機関支援プラットフォーム事業」、「予防医療プラットフォーム事業」の3区分に変更しています。
また、当連結会計年度より各セグメントをより実態に即した費用負担で管理するために、「ドクタープラットフォーム事業」に含まれていた費用の一部を全社費用に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法により報告セグメントに基づき作成したものを記載しています。
(2)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、取り扱うサービスについて主体的に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、当社及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「集合知プラットフォーム事業」、「医療機関支援プラットフォーム事業」、「予防医療プラットフォーム事業」の三つを報告セグメントとしております。
(3)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「集合知プラットフォーム事業」は、医師専用コミュニティサイト「MedPeer」の16万人以上の医師会員を基盤として製薬企業・医療機器メーカー向けマーケティング・営業支援サービスを展開しております。
「医療機関支援プラットフォーム事業」は、医療機関や医療現場の業務効率化支援を展開しております。
「予防医療プラットフォーム事業」は、コンシューマー向けヘルスケアサービスを展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、2023年9月30日で終了した連結会計年度にかかる連結財務諸表作成において採用している当社グループの会計方針と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
注1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去9,060千円、各報告セグメントに配分していない全社費用1,342,924千円が組みこまれております。
(2)セグメント資産の調整額7,039,240千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額62,967千円は、主に本社における設備等への投資額であります。
注2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
注1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去20,880千円、各報告セグメントに配分していない全社費用1,383,877千円が組みこまれております。
(2)セグメント資産の調整額6,522,694千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31,935千円は、主に本社における設備等への投資額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
注2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)セグメント区分の変更
当社グループは、当連結会計年度より、報告セグメントを「ドクタープラットフォーム事業」、「ヘルスケアソリューション事業」の2区分から、「集合知プラットフォーム事業」、「医療機関支援プラットフォーム事業」、「予防医療プラットフォーム事業」の3区分に変更しています。
また、当連結会計年度より各セグメントをより実態に即した費用負担で管理するために、「ドクタープラットフォーム事業」に含まれていた費用の一部を全社費用に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法により報告セグメントに基づき作成したものを記載しています。
(2)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、取り扱うサービスについて主体的に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、当社及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「集合知プラットフォーム事業」、「医療機関支援プラットフォーム事業」、「予防医療プラットフォーム事業」の三つを報告セグメントとしております。
(3)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「集合知プラットフォーム事業」は、医師専用コミュニティサイト「MedPeer」の16万人以上の医師会員を基盤として製薬企業・医療機器メーカー向けマーケティング・営業支援サービスを展開しております。
「医療機関支援プラットフォーム事業」は、医療機関や医療現場の業務効率化支援を展開しております。
「予防医療プラットフォーム事業」は、コンシューマー向けヘルスケアサービスを展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、2023年9月30日で終了した連結会計年度にかかる連結財務諸表作成において採用している当社グループの会計方針と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| 集合知プラットフォーム事業 | 医療機関支援プラットフォーム事業 | 予防医療プラットフォーム事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 一時点で移転される財またはサービス | 3,097,259 | 131,380 | 904,035 | 4,132,675 | - | 4,132,675 |
| 一定の期間にわたり移転される財またはサービス | 2,855,306 | 335,382 | 1,128,748 | 4,319,437 | - | 4,319,457 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,952,566 | 466,762 | 2,032,783 | 8,452,113 | - | 8,452,113 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 5,952,566 | 466,762 | 2,032,783 | 8,452,113 | - | 8,452,113 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,828 | 5,416 | 9,150 | 18,395 | △18,395 | - |
| 計 | 5,956,395 | 472,179 | 2,041,934 | 8,470,508 | △18,395 | 8,452,113 |
| セグメント利益 | 2,206,774 | 64,419 | 126,387 | 2,397,580 | △1,333,864 | 1,063,716 |
| セグメント資産 | 1,496,605 | 414,903 | 400,258 | 2,311,767 | 7,039,240 | 9,351,008 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 58,201 | 769 | 21,127 | 80,098 | 57,597 | 137,696 |
| のれん償却額 | 36,828 | 11,260 | - | 48,089 | - | 48,089 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 52,675 | 5,448 | 36,792 | 94,916 | 62,967 | 157,883 |
| のれんの未償却残高 | 82,863 | 349,083 | - | 431,947 | - | 431,947 |
注1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去9,060千円、各報告セグメントに配分していない全社費用1,342,924千円が組みこまれております。
(2)セグメント資産の調整額7,039,240千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額62,967千円は、主に本社における設備等への投資額であります。
注2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| 集合知プラットフォーム事業 | 医療機関支援プラットフォーム事業 | 予防医療プラットフォーム事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 一時点で移転される財またはサービス | 2,406,785 | 187,062 | 1,090,800 | 3,684,648 | - | 3,684,648 |
| 一定の期間にわたり移転される財またはサービス | 9,391,185 | 312,204 | 1,152,797 | 10,856,167 | - | 10,856,187 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 11,797,970 | 499,266 | 2,243,598 | 14,540,835 | - | 14,540,835 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 11,797,970 | 499,266 | 2,243,598 | 14,540,835 | - | 14,540,835 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 4,145 | 2,619 | 653 | 7,417 | △7,417 | - |
| 計 | 11,802,115 | 501,886 | 2,244,252 | 14,548,253 | △7,417 | 14,540,835 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,403,148 | △91,820 | 171,666 | 2,482,994 | △1,362,997 | 1,119,997 |
| セグメント資産 | 7,794,691 | 392,286 | 452,491 | 8,639,469 | 6,522,694 | 15,162,163 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 409,834 | 1,138 | 18,786 | 429,759 | 72,203 | 501,962 |
| のれん償却額 | 264,443 | 45,043 | - | 309,486 | - | 309,486 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 60,346 | - | 16,854 | 77,200 | 31,935 | 109,135 |
| のれんの未償却残高 | 2,094,569 | 304,040 | - | 2,398,610 | - | 2,398,610 |
注1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去20,880千円、各報告セグメントに配分していない全社費用1,383,877千円が組みこまれております。
(2)セグメント資産の調整額6,522,694千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31,935千円は、主に本社における設備等への投資額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
注2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。 |
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。