- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2017/06/28 15:11- #2 業績等の概要
当業態は当社の増収増益に大きく寄与する業態であるため、年度計画に基づいて新規出店も戦略的に「や台ずし」中心に展開したことから、当社の主力業態の中でも最も店舗数の多い業態となりました。
「ニパチ」業態は均一低価格でコストパフォーマンスの高い料理を提供する居酒屋業態であります。当業態へのニーズは常に一定程度存在するものであり、特に景気回復の遅れが散見される地方都市においては、より低価格の業態のニーズが高く売上高も堅調に推移しました。これは団体客獲得を目指した食べ・飲み放題という施策を実行したことで、売上高の向上に努めたことによるものと考えております。
当業態の新規出店については、地方都市における顧客ニーズはあるものと判断し、適宜出店してまいりました。
2017/06/28 15:11- #3 生産、受注及び販売の状況
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 その他の内容はフランチャイズによるロイヤリティ収入及び建装事業の売上高であります。なお、フランチャイズは「や台や」業態2店舗、「や台ずし」業態3店舗であります。
2017/06/28 15:11- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、飲食事業の各業態及び建装事業の生産性を高め、収益及び利益の増大に努めております。特に新規出店に要するイニシャルコストの抑制を図り、いかに早く回収するかに注力して常にキャッシュ・フローを意識した経営を行い、結果としてフリー・キャッシュ・フローの増大を目指した経営を実施してまいります。
また、店舗を運営する上で、負担となる固定費を徹底的に抑えることに努め、各店舗が確実に利益を生む体制の構築に努めていき、中期的には売上高経常利益率が、恒常的に10.0%超となるように尽力してまいります。
(4) 経営環境
2017/06/28 15:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当社の当事業年度の売上高は、前年同期比15.8%増の12,714百万円となりました。当社の主力業態は「や台ずし」業態と「ニパチ」業態であり、当事業年度は「や台ずし」業態を中心に新規出店に努めてまいりました。
「や台ずし」業態は新規出店27店舗実施し、店舗数が140店舗(フランチャイズ含む)となり、総店舗数の59.8%を占めております。新鮮な魚介をお値打ち感の高いメニューで提供することにより、当業態の売上高が8,204百万円(前年同期比21.2%増)となりました。
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